附属図書館
University Library

附属図書館は、学内外の学術情報資源を最大限に利用するための機能を備えた大学の情報・資料センターとして、教育・研究活動を支援しています。

中央図書館の他、社会科学系研究図書館及び理工学系研究図書館を設置しています。

中央図書館

中央図書館

中央図書館は、キャンパスのほぼ中央に位置し、本学最大の学習支援センターとして、緑に囲まれた快適な学習環境を提供すると共に、個人では入手困難な図書資料や電子情報等、各種の情報資料の収集・整理・蓄積を通じて教育・研究活動をサポートしています。床面積約12,000平方メートルを誇り、シャウプ・コレクションなどの貴重資料を含め、蔵書約76万冊を有しています。また、軽飲食のできるカフェ、公開講座等に使用できるメディアホール、グループ学習等のためのワーキングスタジオ、卒業制作等の展示場としても使える情報ラウンジなど、数々の特色あるスペースを持ち、従来の図書館の枠を超えた多機能文化空間を構成しています。

自学自習のためのPCプラザ

ネットワークに接続した多機能パソコンを合計70台以上設置しています。インターネット上の情報検索はもとより、学生のレポート作成などの自学自習用パソコンとしても活用されています。

主な特殊コレクション

シャウプ・コレクション
1949年と1950年に税制使節団の団長として来日調査を行い、戦後日本税制の基礎となった「シャウプ勧告」をまとめた米国の財政学者カール・シャウプ博士旧蔵の、図書・雑誌・文書等のコレクションです。
ミラボー・コレクション
フランス革命期の政治家・経済学者・思想家として、近代ヨーロッパの政治・経済・思想上に巨大な足跡を残したミラボー伯の著作・演説・書簡及び彼が政治家として深い関わりを持った革命議会関係資料であり、印刷された文献の大部分を網羅しています。
フランス革命期官報
Bulletin des lois. 8.serie
フランス革命期に刊行された、フランスの法令集。
貴重書
アダム・スミス「国富論」(初版)、マルサス「人口論」(第2版)、「横浜開港見聞誌」
所蔵場所:中央図書館貴重書庫
横浜国立大学学術情報リポジトリでご覧いただけます。
貴重書(横浜国立大学学術情報リポジトリ)新しいウインドウが開きます

(担当:図書館・情報部 図書館情報課)


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