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ビジネススクール(MBA)

横浜ビジネススクールは、横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士課程前期に、実務経験3年以上の方を対象とする経営系の夜間の社会人専修コース(MBAコース)として、平成16年度に開講しました。

社会人専修コースには毎年(入学年ごと)に2つの演習テーマを設け、学部で必ずしも経営学を学んだ者のみを対象とせず、多様なバックグラウンドを持った社会人に広い視野で教育を行っています。

特色

徹底した少人数による教育・研究

受講生と教員がハイタッチにコミュニケーションし、学びあう・・・そこから今後の日本企業を考える新たな知識を生み出していくことを目指しています。そこで各演習の人数を6名程度とし、少人数でそれぞれの個性が生きる、知のインターフェイスの場としています。

修学しやすい環境
「みなとみらい」にサテライトキャンパス

京浜工業地帯の一翼を担い、交通のネットワーク・ノードである横浜を意識し、横浜ランドマークタワーにサテライトキャンパスを設けて、社会人が教育・研究しやすい環境づくりに努めています。

演習テーマ選択

毎年、2つの演習テーマを設定し、関心を持つ者がいずれかのテーマを選択した上で受験する仕組みとなっています。そして、各演習の参加者は、互いに啓発しつつ、各自の研究を進化させていく「共同研究プロジェクト方式」を採用しています。

演習重視
ワークショップ型・プロジェクト型のゼミナール

2年間を通じて特定テーマをグループでじっくりと研究するのが「ワークショップ演習」・「プロジェクト演習」です。各領域を専門とする教員2名が共同で研究指導にあたる、演習方式です。講義科目で学んだことを最大限活用し、掘り下げさせることも狙いとしています。こうしたグループワークの成果は「プロジェクト報告書」としてまとめられます。

横浜ビジネススクールの理念

経営学をはじめ、金融、会計など、ビジネスのなかで専門的知識を持つ人材へのニーズが高まり、それに対応すべく専門家の育成を目指して、多くのビジネススクールが開設されています。それとともに、異なる専門分野の知識をいかに統合し、企業全体の方向性に結びつけるか、等そのための知識に対するニーズも併行して高まってきています。すなわち専門的な知識を統合し、戦略的視野に立って企業活動の全体最適化を企画できる人材を養成することが日本企業から求められつつあります。
これらのニーズに応えつつ、「実践性」、「先進性」、「開放性」、「国際性」という建学の理念を社会人実務家教育に実践していく場こそが、横浜ビジネススクールなのです。



(担当:国際社会科学府)


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