経営学部

経営学部
経営学科
内、Global Business and Economics教育プログラム(GBEEP)15名
287人
入学定員合計 287人

概要

本学部は、1967年に設立された東日本の国立大学法人では唯一の経営学部です。2017年には設立50周年を迎え、経営学科の1学科体制として新たなスタートを切りました。
本学部では、グローバルに活躍できる実践的「知」を身につけたビジネス人材、 技術・製品・組織・社会の革新を主導する変革型リーダー、特定分野の高い専門性をもつとともに幅広い専門知識を統合できるゼネラリストの養成を目指します。
卒業生は、民間企業、監査法人、官公庁、研究機関などで活躍し、社会的に高い評価を得ています。

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特色

企業をはじめとする組織の様々な活動領域、職能を横断的に捉え、ビジネスをめぐる諸課題を局所的にではなく、全体最適の視点で定義し、資源配分・異なる活動間の関係を最適化できる能力(ビジネス統合分析力)、グローバルに展開する事業活動、国際的競争が進展する環境に適応できる能力(グローバルビジネス即応力)、企業経営の観点から学際的な知を統合し、経済的価値及び社会的価値を創造・普及させることによって社会の変革を実行できる能力(イノベーション力)を育成します。これらの3つの能力を養うため、経営学に関する総合的な知識を段階的に修得し、それらの知識を融合できる分野横断的な学修を行います。

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求める学生像

  • 企業をはじめとする各種組織の経営に関する問題に興味のある人
  • 興味を持ったら、その中の何かに対して疑問を持てる人
  • 疑問を持ったら、自ら解決に向かって行動できる人
  • その過程で困難に出会っても積極的に立ち向かえる人

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経営学科の紹介

企業や組織の経営の3つの領域である、「マネジメント分野」、「アカウンティング分野」、「マネジメント・サイエンス分野」を基礎から段階的、分野横断的に学び、それらをグローバルな視点から総括する教育内容になっています。経営における特定分野の高い専門性をもつとともに、幅広い専門知識を統合できるゼネラリストとしての能力を修得できるカリキュラムを構成しています。 具体的には、学生の将来の希望進路を見据え、どのように科目を修得していくかを履修モデルとして示しています。提示する履修モデルには、学問分野横断型モデルのほか、会計やファイナンスといったスペシャリストを目指す特化型の履修モデルも用意しています。このほか、演習科目も充実しており、1年次において経営学を学ぶに際しての基礎知識の修得と企業経営への関心を高めることを目指す「経営学リテラシー」が必修となっているほか、2年次の「基礎ゼミナール」そして、3年次以降のゼミナールの履修を通じて、専門分野の理解の深化を図ります。

特色ある施設・プログラム等

経営学部情報センター
100台余りのPC端末が備えてあり、PCを利用した会計教育や英語教育、ビジネスゲームなどを行っています。また、情報検索、情報発信、研究・学習サポートなども行っています。
充実した体験型授業
「ビジネスゲーム」では、コンピュータ上に構築された仮想的マーケットの中で、複数の学生が企業の経営者として商品の生産、仕入れ、販売を行い競い合います。また、「マイプロジェクトランチャー」では、学生自らプロジェクトを作成、プレゼンを行い、プロジェクト実践能力を磨いていきます。
e-ラーニングによる効果的な学習
2年次必修外国語科目「英語演習」の課外の自習課題「アルクNet Academy」は、パソコンで行います。これは、TOEIC対策の自習プログラムで、リーディングとリスニング及び模擬演習問題のトレーニングができます。その他にも会計CAIなどパソコンを使った効果的な学習を行うことができます。
企業トップを講師に迎えた講義群
一般的なプログラムの他に、「経営者から学ぶリーダーシップと経営理論」、「ベンチャーから学ぶマネジメント」といった毎週代表取締役クラスの経営者を迎え、様々な角度から企業経営を学ぶ授業があります。インターンシップはこれらの授業を履修してから行います。

フォトギャラリー



(担当:経営学部)


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