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個人で寄附をお考えの方へ

◆遺贈について

今生の歩みを止めた時…自分の財産は母校の発展と後輩等の育成に役立ててほしい。


= 遺贈という選択 =
近年、遺言に対する関心が高まており、遺言書を作成される方が急激に増加しています。
また同時に、慣習にとらわれない自由な相続を求める傾向が強まってきています。ご自分が築き上げた財産の一部を横浜国立大学に寄附することで、母校の発展や後輩達の育成を支援する事で社会に貢献することができます。


メリット
遺言の施行を通じて、ご自身の意志・想いを確実に反映させることができます。さらに、横浜国立大学に財産を遺贈していただいた場合、当該遺贈財産は相続税の非課税資産となり、相続税を軽減することができます。また、一定額以上の遺贈をいただいた場合、ご相談の上、お名前等の冠をつけた奨学金制度等を設置することも可能です。
遺贈に興味を持ったら
まずは、横浜国立大学卒業生・基金室にご相談ください。あなたの大切な財産をどのように母校の発展に役立てたいのか、じっくりお話を伺います。その上で、遺贈の意志を伝えるための遺言書の作成・保管・遺言の執行の相談にのってくれる銀行をご紹介いたします(横浜国立大学では、三井住友信託銀行,三菱UFJ信託銀行,りそな銀行と信託業務提携しています。)ご自身の提携銀行に直接ご相談いただいてもかまいません。
ご注意いただきたいこと
ご自身で遺言書を作成する場合、必要な要件が厳しく規定されているため、司法書士や弁護士の助言を受けて作成するか、公証役場のご利用をお勧めします。また、遺言書作成,保管,遺言の執行には所定の費用がかかります。
費用は、銀行によって異なります。また、公証役場で公正証書作成手数料もかかります。本学が信託業務提携している銀行にご相談される場合でも、「相談は無料」で行うことができますが、遺言状の作成や保管、執行には費用が発生します。
兄弟姉妹以外の法廷相続人には、遺留分(遺言書の指示に関わらず、財産の一定割合を受け取る権利)が保障されています。円滑な相続および遺贈を実現するため、充分ご配慮の上でお決め下さい。

◆相続財産からの寄附について

財産を残してくれた故人は、横浜国立大学のことが大好きで応援していた…。受け取った相続財産の一部を、故人がいつも気にかけていた横浜国立大学で役立ててほしい。


= 相続財産からの寄附 =
故人から受け継いだ財産(遺産)を相続人の意志で寄附することを言います。「横浜国立大学をいつも応援していた故人の想い」をくみ取って、受け継いだ財産の一部を横浜国立大学の発展のためにご寄附下さる事例もございます。


メリット
財産の相続又は遺贈を受けた方が、横浜国立大学に当該財産の一部を寄附して下さった場合、寄附した分の財産は相続税の課税価格の計算の基礎に算入されません(非課税)。
故人から受け継いだ財産(遺産)を横浜国立大学に寄附しようと思ったら
まずは、横浜国立大学卒業生・基金室にご相談ください。あなたの大切な、故人から受け継いだ財産をどのように個人が想いを寄せていた横浜国立大学の発展に役立てたいのか、役立てることができるのか、じっくり話し合いをさせていただきます。その上で、相続手続きの中で、故人や相続人のご意志を踏まえてご寄附をご検討ください。
ご注意いただきたいこと
相続税の非課税措置を受けるには、相続税の申告期限内に寄附を行う必要がある等の要件があります。また、寄附を受けた大学側が発行する必要のある書類等もありますので、早めにご相談ください。

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