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卒業生・修了生とYNUをつなぐアンケート

ご存じの皆様も多いと存じますが、平成16年の国立大学法人化以降、国立大学を取り巻く環境は厳しく、政府からの予算は年々削減され、本学の場合、この12年間で約6億5千万円(8.2%)も減少しました。そしてこのことは本学における教育研究活動にも大きな影響を与えています。このため本学では、科学研究費獲得の推進、産学連携による企業からの受託研究費の獲得を進める他、寄附金等の自主財源を確保して収入構造の多様化を進め、財政基盤の一層の強化を図ることを視野に、卒業生の皆様との絆を深めるため、平成28年4月に「卒業生・基金室」を立ち上げて、寄附金等の外部資金の獲得に積極的に取り組み、さらなる自主財源の確保に奮闘しています。

一方、昨今、世界における日本の大学のランキングが低迷していることについても報道されています。残念ながら我が横浜国立大学(YNU)も、2007年に英国「タイムズ世界大学国際ランキング(QS社提携)」で354位(国内では20位)にランクインした後、徐々にランクを下げ、今年度発表されたQSランキングでは800位―980位との厳しい評価を受けることになりました。本学では、このことに深い危機感を抱いています。卒業生・修了生の皆様にとって、「生涯誇りに思える母校」でありつづけるためにも、YNUのブランド力を強化し、世界に存在感のある(グローバル・エクセレンス)大学として、ランキングの向上に取り組むことを喫緊の課題として認識し、様々な取組を行って行きます。

YNUではこの課題を達成するため、皆様とのネットワーク強化に取り組んで参りますが、皆様からも強力なご支援・お力添えをいただきたくお願い申し上げます。

今回、その第一段として、皆様にアンケート調査をさせていただき、母校YNUに対してどのような期待を持っていらっしゃるのか、YNUにどのような印象を持たれていたのか(現在持っているのか)、学生時代あるいは卒業・修了後社会に出た後、大学や同級生・サークル仲間とどのようなネットワークを築いておられるのか等、アンケートを通じてご意見をいただきたいと存じます。

回答にあたっては、横浜国立大学の4つの憲章及び各取組(戦略)をお読みの上、アンケート調査にご協力いただきたく、お願い申し上げます。

アンケート調査は15~30分ほどで回答できます。
また、アンケート結果につきましては、後日公表させていただきます。

アンケート回答期間:2017年3月2日(木)~20日(月)



 

アンケートに回答する際ご注意ください!!

アンケート調査のサイトは、60分を経過するとエラーとなり、回答が無効となります。
恐れ入りますが、長時間をかけてご回答くださる場合、50分ほど過ぎましたら、一度回答データを保存し、改めて再開してください。中断・再開の方法は「Q&A」別カテゴリーへ移動しますにございます。

(担当:卒業生・基金室)


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