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個人で寄附をお考えの方へ

◆横浜国立大学基金(所得控除対象)

目的
本学の大学憲章に掲げる、実践性、先進性、開放性、国際性をより高め、教育・研究環境の向上及び社会貢献活動の推進を支援。
寄せられた寄附金は、上述の目的を達成するために活用させていただきますが、その使途を大学にお任せ下さる方は、こちらの基金にご寄附下さい。
使途を、学生修学支援や国際交流に限定して支援をお考えの場合は、それぞれの対象の基金にご寄附をお願いいたします。

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◆横浜国立大学学生修学支援基金(所得控除又は税額控除対象)

目的
横浜国立大学の学部又は大学院に所属し、経済的理由により修学に困難がある学生を支援し、グローバル新時代に求められる多様な視点を有する広い専門性を持った実践的人材と高い応用力と発想力を有する高度専門職業人の育成の推進を支援。
寄せられた寄附金は、上述の目的を達成するための事業に限定して活用させていただきます。実施事業の例としては、以下の事業を予定しています。
  1. ⑴ 授業料、入学料又は学生宿舎料等の全部又は一部を免除する事業
  2. ⑵ 学生への奨学金(学資金)支給事業
  3. ⑶ 学生の海外派遣への支援事業
本基金は「経済的理由により修学に困難がある学生」に対する支援に限定されていますので、経済的理由に関係なく、優秀な学生への支援や、学生の海外派遣を支援したいとお考えの方は、「横浜国立大学基金」または「横浜国立大学国際交流基金」にご寄附をお願いいたします。

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現在 本基金で実施されている事業
YNU大澤澄子奨学金
50,000円/月(給付型)
正規の最短修業年限まで3年間支給。※学部卒業後、引き続き、本学大学院修士(博士前期)課程に進学する場合は、修士(博士前期)課程2年間も支給。継続審査あり。
対象は、学部の正規課程に在籍する2年生(対象年4月現在)の学生(留学生除く)で、成績優秀でかつ経済的理由により修業が困難な者。
YNU竹井准子記念奨学金
50,000円/月(給付型)
正規の最短修業年限まで4年間支給。継続審査あり。
対象は、学部の正規課程に在籍する1年生(対象年4月現在)の日本人女子学生で、母子父子家庭または両親のいない家庭の者で、成績優秀でかつ経済的理由により就学が困難な者。


◆横浜国立大学国際交流基金(所得控除対象)

目的
横浜国立大学に在籍する学生、教職員を支援し、本学の学術研究の振興、国際交流の推進、国際的視点をもって活躍できる人材の育成、輩出を支援。
寄せられた寄附金は、上述の目的を達成するための事業に限定して活用させていただきます。実施事業の例としては、以下の事業を予定しています。
  1. ⑴ 国際共同研究の実施及び国際会議の開催
  2. ⑵ 外国人研究者等の招へい
  3. ⑶ 地域団体と行う国際交流事業への支援
  4. ⑷ 学生の海外派遣および外国人留学生への援助
  5. ⑸ 教職員の海外派遣
  6. ⑹ その他国際交流に必要な事業
「学生の海外派遣及び外国人留学生への援助」において、「経済的理由により修学に困難がある学生」を限定して支援したいとお考えの方は、「横浜国立大学学生修学支援基金」にご寄附をお願いいたします。

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