経営学部経営学科

経営学部経営学科が求める学生像

  • 企業をはじめとする各種組織の経営に関する問題に興味のある人
  • 興味を持ったら、その中の何かに対して疑問も持てる人
  • 疑問も持ったら自ら解決に向かって行動できる人
  • その過程で困難に出遭っても積極的に立ち向かえる人

経営学部経営学科が入学者に求める知識や能力・水準

学力検査の実施方針

経営学部(経営学科)が入学者に求める知識や能力・水準は、次によるものとし、大学入試センター試験および個別学力検査などを活用して多面的・総合的な入学者選抜により判定する。

一般入試(前期日程)
様々な問題に幅広く積極的に取り組めるよう、前期日程では、大学入試センター試験の偏りのない得点と高等学校での実績を評価
一般入試(後期日程)
論理的思考力と国際コミュニケーション能力を重視するため、数学と英語に秀でた人を評価
推薦入試
小論文では、経営・経済を中心とした社会科学に関するテーマについての理解度・思考力及び表現力を評価。
面接では、複数の面接員による個人面接で志望動機と企業経営への興味や学問に対する姿勢などを評価。
帰国生徒入試
小論文では、経営・経済を中心とした社会科学に関するテーマについての理解度・思考力及び表現力を評価。
面接では、複数の面接員による個人面接で志望動機と企業経営への興味や学問に対する姿勢などを評価。
社会人入試
小論文では、経営・経済を中心とした社会科学に関するテーマについての理解度・思考力及び表現力を評価。
面接では、複数の面接員による個人面接で志望動機と企業経営への興味や学問に対する姿勢などを評価。
YGEP-N1(私費外国人留学生入試)
小論文では、経営・経済を中心とした社会科学に関するテーマ(日本語)についての理解度・思考力及び表現力を評価。
面接では、複数の面接員による個人面接で志望動機と企業経営への興味や学問に対する姿勢などを評価。
AO入試
1.国際コミュニケーション能力、2.グローバルな環境下での協働性やリーダーシップ、
3.数学的思考力、4.経営と経済への関心度、5.学習意欲、6.人間性・倫理観などの能力を評価。

経営学部経営学科の入学者選抜の実施方法

大学入学者選抜の実施方法

  • 大学入学者選抜は、一般入試(前期日程、後期日程)、AO入試、推薦入試、帰国生徒入試、社会人入試、YGEP-N1(私費外国人留学生入試)により行う。
  • 高等学校で履修すべき科目は、基礎となる数学、英語をはじめとして基本科目をしっかり学ぶこと。
一般入試(前期日程)
個別学力検査は課さず、大学入試センター試験5教科および高等学校の調査書により評価
一般入試(後期日程)
大学入試センター試験5教科と個別学力検査(数学・外国語)により評価
推薦入試
小論文、面接による試験と志望理由書、出身学校長が作成した調査書を総合して評価。
大学入試センター試験は免除する。
帰国生徒入試
帰国生徒に対して、小論文及び面接による試験と志望理由書・成績証明書を総合して評価。
社会人入試
社会人に対して、小論文及び面接による試験と志望理由書・在職証明書・出身学校の調査書を総合して評価。
YGEP-N1(私費外国人留学生入試)
小論文、面接、日本留学試験の成績、TOEFLまたはTOEICの成績、志望理由書及び成績証明書の内容を総合して評価。
AO入試
大学入試センター試験の外国語と数学の科目を課すとともに、TOEFLや数学検定などの外部試験成績の提出を出願要件とする。

(担当:学務部 教育企画課)


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