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特色ある大学教育支援プログラム【特色GP】

「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」は、大学教育の改善・充実の観点から、学位を与える課程に応じた教育内容・方法の高度化・豊富化に資する特色ある優れた取組に対し財政支援されるものです。

申請区分 細 区 分
学士課程
  • 教育課程の工夫改善を主とする取組
  • 教育方法の工夫改善を主とする取組
  • 上記以外の教育の工夫改善に関する取組 ← (平成19年度採択)
短期大学士課程
修士課程
  • 人社系の教育の工夫改善を主とする取組
  • 理工農系の教育の工夫改善を主とする取組 ←(平成18年度採択)
  • 医療系の教育の工夫改善を主とする取組

特色ある大学教育支援プログラム【特色GP】に採択された横浜国立大学の拠点

平成19年度採択 (本学単独申請1件)


体験型経営学教育のための教員養成計画
経営体験型シミュレーション教育の全国FD展開
区分:教育課程、教育方法 以外の工夫改善を主とする取組
取組期間:平成19年度~平成21年度
担当者:経営学部 白井 宏明 教授
ビジネスゲームを用いた体験型シミュレーション教育は、学生のモチベーションを高め、主体的参加機会を増大する効果が大きい。本学経営学部では、従来からの経営学教育を補完し、教育効果を高めるための重要な手法として位置づけ、平成13年度よりICT(情報コミュニケーション技術)を活用したビジネスゲームによる体験学習を開始し、学内では他学部向けの教養教育も提供し、また他大学での利用も20校まで拡大してきた。 この手法を活用できる教員を全国的に養成するために、
  1. ビジネスゲーム教材の利用・改造・新規開発のための3段階教育プログラムの開発
  2. 教員支援のための人的ネットワークであるコンソーシアム結成
  3. 教材の再利用促進や授業ノウハウ交換のためのインターネットサイト構築
を行い、学内および全国の経営系大学(経済・商学・経営工学等)へのファカルティ・ディベロプメントを推進する。

平成18年度採択 (本学単独申請1件)


スタジオ教育強化による高度専門建築家養成
区分:理工農系の教育の工夫改善を主とする取組
取組期間:平成18年度~平成20年度
担当者:工学研究院 北山 恒 教授
教育拠点の核となる「スタジオ」を強化し、国際レベルの活躍を示す本学教員と招聘実務家教員を配置し、大学院博士課程前期学生を対象に、幅広い視野と問題解決能力をもった高度専門建築家へと育成する「スタジオ教育」を実践する。そこでは、ユニークな都市形成過程をもつ横浜・神奈川地域をフィールドとし、社会が真に必要とする課題の種子を発見し、それを開花へと導く実践的教育過程の中で、エリアマネージメント・ストックマネージメント・デザインマネージメントの関連分野参画のもと、21世紀の抱える社会的課題に応える環境包括デザインを創生しうる高度専門建築家を育成する。
「スタジオ教育」の実践成果をわが国のみならず、発展段階の異なる様々な国に発信し、また多くの国より学生、実務家を受け入れるとともに世界に人材を輩出し、アジアにおける有数の建築都市の教育拠点として、個性輝く専門職大学院「横浜建築都市スクール」の形成を目指す。 詳細な説明については、以下をご覧ください。

(担当:学務部教務課)


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