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留学生のための奨学金・経済支援プログラム概要

日本に留学する外国人留学生に対しては、本学独自のプログラム(GDACS)も含め、以下のような奨学金・経済支援プログラムがあります。

日本政府(文部科学省)奨学金留学生(国費外国人留学生)

国費外国人留学生とは、日本政府(文部科学省)奨学金を受給している留学生です。国費外国人留学生は、入学検定料、入学料、授業料が免除され、毎月の奨学金(学部:約12万円、大学院:約15万円弱)と往復航空券が支給されます。

YNUでは、学位取得を目指す「研究留学生(大学院)」、「学部留学生」と、学位を取得しない「教員研修留学生」「日本語・日本文化研修留学生」を受け入れています。

募集方法は、各国の大使館を通じて応募する「大使館推薦」と、日本の大学を通じて応募する「大学推薦」の二つがあります。それぞれの詳しい説明、制度、申請方法、願書の締切等についてはYNUのウェブサイトopen a new window.「Study in Japan日本留学総合ガイド」の国費留学生のページopen a new window.在外日本国大使館のウェブサイトopen a new window.等を参照してください。

種類 募集方法 奨学金(月額)※ 渡日時期
研究留学生(大学院) 大使館推薦・大学推薦・ 国内採用(参考) 研究生:146,000円
修士:147,000円
博士:148,000円
4月または10月
学部留学生 大使館推薦 120,000円 原則4月
教員研修留学生 大使館推薦 146,000円 10月
日本語・日本文化研修留学生 大使館推薦・大学推薦 120,000円 10月

※月額3,000円の地域手当が加算されています。

研究留学生(大学院)

大使館推薦open a new window.

4月頃から在外公館にて、翌年度(4月、10月)渡日する留学生の募集があり、5月から6月にかけて、第一次選考(書類審査、筆記試験、面接)が現地で行われます。一次選考合格者のみ、8月末までに希望する大学と直接連絡を取り、「受入内諾書」を申請できます。「受入内諾書」が取得できた学生は現地の在外公館に提出し、9月中に外務省を通じ文部科学省に推薦されます。文部科学省は、推薦された候補者について第二次選考を行い、採用者を決定します。なお、国費外国人留学生として、在中国日本大使館から留学を許可された中国籍のもの(中国赴日本国留学生)も同様のスケジュールとなります。

大学推薦open a new window.

入学を希望する日本の大学から文部科学省に推薦する方法です。研究留学生の大学推薦には「一般枠」「特別枠」「SATREPS枠」および「e-Asia枠」があり、本学では「一般枠」および「特別枠」で文部科学省に学生を推薦しています。

「一般枠」での推薦希望者は、各大学院の教員一覧open a new window.から、指導を希望する教員を探してください。教員から「条件付き受入内諾書」を取得した上で、11月中旬までに、申請書類一式の電子コピーとともにメールで国際教育課に提出する必要があります。学内選考により1月中旬に被推薦者を決定し、大学から文部科学省に推薦します。文部科学省は、推薦された候補者について選考を行い、6月中に採用者を選定します。渡日は原則10月です。「特別枠」については都市イノベーション学府で募集しています。

国内採用(参考)open a new window.

日本国内の大学に在学する私費留学生を、在籍大学からの推薦によって、文部科学省が国費外国人留学生に採用することをいいます。近年は募集が行われていません。

学部留学生(大使館推薦)

3月から5月にかけて、在外公館にて、翌年度(原則4月)渡日する留学生の募集があり、6月から8月にかけて第一次選考(書類審査、筆記試験、面接)が現地で行われます。第一次選考合格者は9月中に各大使館や総領事館から外務省を通じ文部科学省に推薦されます。文部科学省は、推薦された候補者について最終選考を行い、採用者を選定します。

採用者は東京または大阪での1年間の予備教育を修了した後、文部科学省の指定する大学が行う入学試験に合格の後、学士課程に進学します。留学生が受験する大学は、学科試験結果や予備教育機関における成績、留学生の希望等を考慮して、文部科学省が決定します。

YNUは毎年予備教育機関で行われる説明会(東京・大阪)に参加していますので、興味のある学生はブースへ来てください。

教員研修留学生(大使館推薦)

前年の12月からその年の2月にかけて、在外公館にて、その年の10月に渡日する留学生の募集があり、2月中旬から3月にかけて、第一次選考(申請書類、面接及び学科試験)が現地で行われます。4月下旬頃までに各大使館や総領事館から外務省を通じ文部科学省に推薦されます。文部科学省は、推薦された候補者について最終選考を行い、採用者を選定します。

日本語・日本文化研修留学生

大使館推薦open a new window.

前年の12月からその年の2月にかけて、在外公館にて、その年の10月に渡日する留学生の募集があり、2月中旬から3月にかけて、第一次選考(申請書類、面接及び学科試験)が現地で行われます。4月下旬頃までに各大使館や総領事館から外務省を通じ文部科学省に推薦されます。文部科学省は、推薦された候補者について最終選考を行い、採用者を選定します。

大学推薦open a new window.

大学間協定校からの学生に限り、大学推薦でも受入れています。希望者は所属大学の交換留学コーディネーターにご相談ください。

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YNU独自のプログラム

アカデミックキャリア支援グローバル大学院プログラム(GDACS)

YNUでは、新興国の大学等に在職している教員等で博士号の取得を目指す方を募集します。入学検定料は不徴収で、合格者は入学料および授業料が免除となります。また、合格者のうち成績が特に優秀な者については、奨学金、月額15万円(予定)を支給します。奨学金受給者には選考結果の通知時にお知らせします。

出願を希望する場合は、各大学院の教員一覧open a new window.を参照のうえ指導を希望する教員に出願前に連絡を取り、研究内容、受入れ条件等(指導言語含む)を確認し、出願の許可を得てください。をご覧ください。

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国際協力機構(JICA)のプログラム

YNUは国際協力機構(JICA)が実施する、留学生支援プログラムからの留学生も受け入れています。

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外国政府による奨学金

YNUでは、中国、韓国、台湾、マレーシア、インドネシア、ベトナム等の外国政府による奨学金を受給する学生が在籍しています。応募要件やスケジュール、奨学金の内容等については、自分の国の当該機関に確認してください。

中国政府による「国家建設高水平大学公派研究生項目」等

YNUでは、本学と学術交流協定(部局間協定を含む)を締結している大学および「211プロジェクト」 指定されていた大学の出身者および修了見込み者を対象に、中国政府(China Scholarship Council: CSC)による「国家建設高水平大学公派研究生項目」等の「学位取得博士研究生」「学位取得碩士研究生」「共同養成博士・碩士研究生」へ入学する学生を募集します。入学検定料は不徴収で、合格者は入学料および授業料が免除となります。

出願を希望する場合は、各大学院の教員一覧open a new window.を参照のうえ指導を希望する教員に出願前に連絡を取り、研究内容、受入れ条件等を確認し、出願の許可を得てください。なお、本学での選考に合格した者は第一次合格者となり、このうち、CSCの審査に合格したものが、最終合格者となります。

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私費外国人留学生を対象とした奨学金制度

外国人留学生を対象とした奨学金には以下のようなものがあり、YNUでは例年、申請者の約2割の私費外国人留学生が何らかの奨学金を得ています。一部の奨学金を除き、申請は入学後になります。

文部科学省外国人留学生学習奨励費

日本学生支援機構(JASSO)が、学部・大学院に在籍する優秀な私費外国人留学生に対して奨励金を支給する制度です。入学後、大学を通じて申請します。採用されると、月額48,000円が最長12か月支給されます。(2018年度実績)

民間団体の奨学金

民間団体の奨学金には、大学を通じて申請するものと、直接個人で申請するものの2種類があります。奨学金は月額3万円から20万円程度で、奨学金によって応募資格・募集人員等が異なります。

大学の推薦が必要な奨学金に応募する場合は、事前に「大学推薦奨学金登録」を行う必要があります。登録は年2回(春学期分・秋学期分)、受付を行います。受付時期・方法などは、学内掲示板およびYNU学生支援課ウェブサイトopen a new window.でお知らせします。

なお、直接応募による奨学金の情報のうち、大学に届くものについてはYNU学生支援課ウェブサイトopen a new window.を確認してください。それ以外の奨学金については、日本学生支援機構(JASSO)のウェブサイトopen a new window.を参照してください。JASSOは奨学金に関するパンフレットを作成・配布しています。

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関連リンク

(担当:学務部 国際教育課)


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