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留学生のための学部私費外国人留学生入試概要

YNUでは、私費外国人留学生入試をYGEP-N1(渡日入試・渡日前入試)及びYGEP-N2(渡日前入試)として以下のとおり実施します。

YGEPの正式名称は「横浜グローバル教育プログラム」です。YGEP-N1(渡日・渡日前入試)は来日して日本語を学んできた外国人、または来日前にある程度日本語を学んだ外国人で、日本語能力試験(JLPT)N1相当の者を対象とした入試です。入学後は日本人学生と一緒の通常カリキュラムを日本語で履修します。

YGEP-N2(渡日前入試)は来日前に日本語を学んだ外国人で日本語能力試験(JLPT)N2相当の者を対象とした入試です。入学後、1年次では日本語と日本事情を重点的に履修し、2年次以降で日本人と一緒に専門分野を日本語で学習します。

どちらも日本語能力試験(JLPT)の受験は必要ありません。

英語での学位の取得を目指す方はこちらopen a new window.をご覧ください。奨学金・経済支援プログラムについてはこちらopen a new window.をご覧ください。

※以下の情報は、2018年4月入学者対象の参考情報です。2019年4月入学者対象の最新の内容については必ず選抜要項(7月下旬公開予定)や各学部の募集要項等(7月下旬以降順次公開)で確認してください。選抜要項や募集要項等はこちらopen a new window.からダウンロードできます。


取得できる学位・募集人員

                       
学部 学科 取得できる学位 募集人数
YGEP-N1YGEP-N2
経済学部経済学科 経済学通常6名
・GBEEP*2名
経営学部経営学科 経営学通常6名
・GBEEP*2名
(渡日入試のみ)
理工学部 機械・材料・海洋系学科 工学、理学 2名
(渡日・渡日前入試)
化学・生命系学科 2名
(渡日入試のみ)
数物・電子情報系学科 2名
(渡日入試のみ)
都市科学部 都市社会共生学科 学術、工学、理学 2名
(渡日入試のみ)
建築学科 2名
(渡日・渡日前入試)
都市基盤学科 3名
(渡日・渡日前入試)
5名
(渡日前入試のみ)
環境リスク共生学科 3名
(渡日・渡日前入試)
3名
(渡日前入試のみ)

注1: 教育学部は私費外国人留学生の募集は行いません。

注2: GBEEP*(Global Business and Economics教育プログラム)open a new window.は、経済学部と経営学部が共同で実施する教育プログラムです。

注3: 選抜の結果によっては、合格者数が募集人員に満たない場合があります。

注4: 過去3年間の実施状況(志願者数・合格者数等)については「過去の入試データ」open a new window.で確認できます。


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出願資格 (参考:2018年4月入学者対象)

日本国籍を有しない者で、次の基礎資格を有し、かつ、要件を満たすもの

基礎資格

次のいずれかに該当する者

  1. 外国において学校教育における12年の課程※を修了した者及び2018年3月31日までに修了見込みの者またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
  2. 次の資格のいずれかを授与された者で、2018年3月31日までに18歳に達するもの
    1. スイス民法に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格
    2. ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格
    3. フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格
    4. グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の大学入学資格として認められているジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル資格(GCEAレベル資格)[3科目以上合格(評価E以上)していること]
  3. 外国において文部科学大臣が指定する国際的な評価団体(WASC、ACSI、CIS)から教育活動等に係る認定を受けた教育施設に置かれる12年の課程を修了した者及び2018年3月31日までに修了する見込みの者で、2018年3月31日までに18歳に達するもの

※外国において学校教育における12年の課程とは地理的、場所的に外国で原則として、その国において 制度上正規の学校教育に位置づけられたものであって、修了により大学への受験資格を得られることを 要します。

インターナショナルスクールやアメリカンスクール等の出身者(基礎資格2~3のいずれかに該当する者は 除く。)については、本規定によって出願が認められない場合があるので早めに照会してください。

要件

次の1及び2に該当し、かつ3にも該当する者

  1. 出入国管理及び難民認定法において、大学入学に支障のない在留資格を有する者、もしくは取得できる者
  2. 2017年6月実施または2017年11月実施の日本留学試験(EJU)を受験し、かつ各学部で指定する以下の要件(下記別表を参照)を満たしている者
  3. 各学部が指定するTOEFL、TOEICまたはIELTSを受験し、かつ各学部で指定する英語科目への対応等の要件(下記別表を参照)を満たしている者

渡日前入試に出願する場合は、要件の1.~3.をすべて満たし、かつ次の1.及び2.を満たす者

  1. 2017年6月実施(理工学部・都市科学部)または2017年11月実施(都市科学部のみ)の日本留学試験(EJU)を日本国外で受験する者
  2. 日本国外に在住する者

注1: 日本国籍を有しない者であっても、日本の高等学校若しくは中等教育学校または日本国内に設置されたその他の教育施設を卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者は、一般の入学志願者と同じ扱いになり、この項の選抜に該当しないので注意してください。ただし、【基礎資格2.】に該当する者は出願できます。

注2: 経済学部、経営学部志願者に当たっては、出願時に希望する教育プログラム(通常またはGEEP)を選択することになります。

注3: 理工学部志願者に当たっては、出願時に希望する教育プログラムを選択する必要があります。

注4: 在留資格「留学」を取得するにあたっては、留学生生活を維持できる経済的基盤を有している必要があります。

別表(参考:2018年4月入学者対象)

学部・学科 日本留学試験(EJU) 英語科目への対応等
出題言語 受験科目             必要条件
経済学部 日または英 日本語、総合科目、数学コース1 合計得点が8割以上の者が出願できる(注)合計得点には、日本語の「記述」の得点は含まない。 2016年1月以降に実施されたTOEFL、TOEICまたはIELTS(Academic Module)を受験していること。
経営学部 日または英 日本語、理科(2科目)または総合科目、数学コース1またはコース2 合計得点が8割以上の者が出願できる。 2016年1月以降に実施されたTOEFL、TOEICまたはIELTS(Academic Module)を受験した者で、次の①-④のいずれかに該当する者が出願できる。
①TOEFL(PBT):450点以上
②TOEFL(iBT):45点以上
③TOEIC :443点以上
④IELTS(Academic Module) :オーバーオール・バンド・スコアが4.0以上



機械・材料・海洋系学科 日本語、理科(物理・化学)、数学コース2   2016年1月以降に実施されたTOEFL、TOEICまたはIELTS(Academic Module)を受験した者
数物・電子情報系学科
化学・生命系学科 日本語、理科(化学ほか1科目)、数学コース2




都市社会共生学科 日または英 日本語、総合科目、数学コース1またはコース2   2015年11月以降に実施されたTOEFL、TOEICまたはIELTSを受験した者。
建築学科 日本語、理科(物理ほか1科目)、数学コース2
都市基盤学科
環境リスク共生学科 日本語、理科(2科目)、数学コース2

注:日本留学試験(EJU)については、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)open a new window.へ問い合わせてください。

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出願手続き

主な出願手続き

出願者は、志望する学部の長あてに下記の書類を提出(窓口または郵送)してください。

  1. 日本語による所定の入学願書 
  2. 高等学校の卒業(または修了)証明書
  3. 高等学校の成績証明書
  4. 日本留学試験(EJU)の受験票(及び成績通知書)
  5. TOEFL、TOEICまたはIELTSの成績証明書
  6. 在留カードの写しまたはパスポートの写し
  7. 入学検定料「収納証明書」
  8. 返信用封筒
  9. その他該当学部が必要とする書類(ビデオレター等)

募集要項・願書公開時期および出願期間(参考:2018年4月入学者対象)

渡日入試

学部 募集要項・
願書公開時期
出願期間
経済学部 10月中旬 2017年12月4日(月) - 12月8日(金)
経営学部 11月下旬 2018年1月16日(火) - 1月19日(金)
理工学部 11月下旬 2018年1月15日(月) - 1月19日(金)
都市科学部 8月上旬 2017年11月16日(木) - 11月22日(水)

渡日前入試

学部 募集要項・
願書公開時期
出願期間
理工学部 7月下旬 2017年9月4日(月) - 9月21日(木)
都市科学部 8月上旬 2017年11月16日(木) - 11月22日(水)

注1: 募集要項及び願書は、こちらopen a new window.からダウンロードできます。

注2: 窓口受付にて出願する場合には、志願者本人が直接出願書類を持参し出願期間内に提出してください。郵送受付にて出願する場合は、各学部の出願期間最終日に横浜国立大学必着です。

注3: TOEFL、TOEICまたはIELTSの成績証明書は出願書類と同時に提出しなければなりません。 なお、TOEFL、TOEIC またはIELTSの成績証明書は受験してから交付まで相当期間を要するので、出願期間に留意のうえ、早めに準備してください。出願期間内に必着です。

注4: 日本留学試験の成績通知書は、2017年6月実施分か2017年11月実施分のいずれか一方の成績通知書を提出してください。

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選抜方法 (参考:2018年4月入学者対象)

渡日入試

入学者の選抜は、個別学力検査等(個別学力検査・面接・小論文)、日本留学試験(EJU)及び成績証明書によって行います。各学部の選抜方法は以下のとおりです。いずれの学部も大学入試センター試験は課しません。

学部 個別学力検査等の試験科目等
(個別学力検査・面接・小論文)
日本留学試験
及び英語科目
試験日
経済学部 集団面接(15-20分)
(2段階選抜を実施)
重視する 2018年2月25日(日)
経営学部 小論文(2時間)及び 面接
(個別15-20分)
2018年2月26日(月)
理工学部 数学(2時間30分)及び面接
(個別15-20分)
2018年2月25日(日)-26日(月)




都市社会共生学科 面接(個別15-20分) 2017年12月27日(水)
建築学科 数学(2時間30分)及び面接
(個別15-20分)
2017年12月26日(火)-27日(水)
都市基盤学科
環境リスク共生学科

注:経済学部は、日本留学試験(EJU)およびTOEFL、TOEICまたはIELTSの成績により、第1段階選抜を行い、その第1段階選抜合格者に対し、集団面接を行います。

渡日前入試

渡日前入試の入学者選抜は入学願書、高等学校等の成績証明書、日本留学試験(EJU)の成績、所定の英語能力を有することを証明する成績証明書、ビデオレター(日本語)の内容、面接等を総合的に評価して行います。面接では、現地インターネット環境等により本人確認が困難で改善の余地がない場合、面接を無効とすることがあります。※面接はインターネットのGoogle Hangoutsや、Skype等のサービスを利用して行いますので、受験者は高速のインターネット環境でカメラとマイクを備えたコンピュータが利用できる必要があります。面接は30分以内で日本語により行います。

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合格者発表 (参考:2018年4月入学者対象)

渡日入試

学部 合格発表
経済学部 第1段階選抜: 2018年2月7日(水)
第2段階選抜: 2018年3月7日(水)
経営学部 2018年3月7日(水)
理工学部 2018年3月7日(水)
都市科学部 2018年1月19日(金)

渡日前入試

学部 合格発表
理工学部 2017年10月31日(火)
都市科学部 2018年1月19日(金)

注: 合格者発表はこちらopen a new window.に掲載されます。

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関連リンク

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