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【3月17日(土)開催】気候変動シンポジウム~激変する地球と災害リスク~

 日本地質学会関東支部と横浜国立大学都市科学部では、近年の温暖化や集中豪雨等がもたらす災害リスクへの対応およびその備え、また過去の地球変動から学ぶ最新の知見等についても広く議論するため、気候変動に関するシンポジウムを開催いたします。研究者、実務者、自治体関係者、一般の皆様の幅広いご参加をお待ちしております。

日時

2018年 3月 17日(土)13:00 ~ 18:00(開場 12:30)

場所

横浜国立大学教育文化ホール(大集会室)
 キャンパスマップ S1-2
 (キャンパスマップをご参照ください)

プログラム

※プログラムは都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。

13:00 ~ 13:05 開会挨拶 佐土原聡(横浜国立大学・都市科学部学部長)

13:05 ~ 13:45 「気候変動の季節予測とその応用」
          野中正見(海洋研究開発機構・チームリーダー)
13:45 ~ 14:15 「太陽活動の気候影響 ~数十日スケールから千年スケールまで~」
          宮原ひろ子(武蔵野美術大学・准教授)
14:15 ~ 14:45 「極域のアイスコアから明らかになってきた過去の気候・環境変動」
          本山秀明(国立極地研究所・教授)
14:45 ~ 15:15 「"気候変動"などのイベントはどの程度地層に残されるのか?~横浜の第四紀の地層を例として~」
          間嶋隆一(横浜国立大学・教授)

15:15 ~ 15:30         休憩

15:30 ~ 16:00 「世界初! 台風ハザードマップの開発」
          筆保弘徳(横浜国立大学・准教授)
16:00 ~ 16:30 「気候変動と土砂災害」
          石川芳治(東京農工大学・名誉教授)
16:30 ~ 17:00 「Local adaptation and risk reduction: Need for demand driven innovation」
          Rajib SHAW(慶應義塾大学・教授)
17:00 ~ 17:30 「21 世紀の気候変動予測」
          丸山茂徳 (東京工業大学地球生命研究所・特命教授)

17:30 ~ 17:45 総合討論
17:45 ~ 17:50 閉会挨拶 有馬眞(日本地質学会関東支部・支部長)

司会進行 山本伸次(横浜国立大学・准教授)

参加費

無料(要旨集は一般 1000円、学生 500円)

申込み方法

予約不要

共催

日本地質学会関東支部・横浜国立大学都市科学部

その他

終了後、大学会館 3F にて懇親会を予定しています(事前申込制 3,000 円当日払い)
申し込みは Eメールにて 3月 10日までに kantogeosociety.jp へご連絡ください(氏名、所属を記入)

お問い合わせ先

横浜国立大学大学院環境情報研究院/都市科学部環境リスク共生学科/理工学部地球生態EP 幹事 山本伸次
電話番号:045-339-4498
メールアドレス:yamamoto-shinji-spynu.ac.jp

関連リンク

(担当:都市科学部)


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