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【公開講座】持続可能な水道システムの確立

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【講座F03】持続可能な水道システムの確立 受付終了
―基礎から実務まで―

水道管路は重要なライフラインである。我が国では高度経済成長期に多数の管路が敷設された。最近それらが更新時期を迎えており更新・耐震化計画の策定・実施が急がれている。
一方、3月11日に発生した東日本大震災は震災地のライフラインに深刻な損傷を与えた。水道システムについては全国の水道事業体の支援を得ることで早期の復旧を行うことができたが、この間の事情を現場において実際支援を行った当事者を中心として報告する。同時に、今回の災害から学んだことをレビューし今後の災害に備える知恵を涵養するためのパネルディスカッションを行う。本講座は座学及び学外の管路研修施設での体験実習からなり、これらの水道システムを経済的かつ効率的に更新、保全する方法を学術的な立場と実務的な立場の両面から考究することを目的とする。

講師 朝倉 祝治(横浜国立大学名誉教授(工学研究院))
有吉 寛記(さいたま市水道局給水部参事)
亀山 充(川崎市上下水道局水道部管理課長)
古米 弘明(東京大学大学院工学系研究科附属水環境制御研究センター(都市工学専攻)教授)
宍戸 由範(横浜市水道局給水課課長補佐給水係長)
霜村 潤(株式会社栗本鐵工所パイプシステム事業本部事業企画部開発グループ長)
永井 康敏【司会】(横浜ウォーター株式会社 取締役GM)
永森 保行(大成機工株式会社開発部係長)
林 秀樹(横浜国立大学非常勤講師・横浜市水道局給水部長)
福島 真明(株式会社水道新聞社取締役)
細井 篤史(日本原料株式会社セールスエンジニアリングサービス部課長)
翠川 和幸(横浜市水道局給水部中部第一給水維持課長)
八高 隆雄(横浜国立大学大学院工学研究院教授)
渡辺 正仁(社団法人日本水道協会工務部副主幹)
開催日 2011年9月28日(水)~2011年9月30日(金)
開催時間 10時00分~17時00分
開催回数 3回
受講者対象 一般の方
技術者の方
大学生、大学院生
会場 9月28日 横浜国立大学教育文化ホール
9月29日 西谷浄水場・西谷管路研修施設
9月30日 横浜国立大学理工学系事務棟4階会議室
受講料 有料 (15,000円)
定員 100人
申込受付期間 2011年7月1日(金)~2011年9月15日(木)
主催 横浜国立大学 大学院工学研究院
後援 横浜市水道局、川崎市上下水道局、さいたま市水道局、千葉県水道局、(財)水道技術研究センター、日本ダクタイル鉄管協会、日本水道鋼管協会、 (社)全国上下水道コンサルタント協会、(社)日本水道協会、㈱水道産業新聞社、㈱日本水道新聞社、厚生労働省健康局水道課
申込み方法 ●E-mailで申込みされる方
申込み用紙を添付していただくか、所定の内容を記したE-mailを下記のメールアドレスまで送信してください
題名:横浜国立大学工学研究院公開講座申込み
1.講座名:持続可能な水道システムの確立
2.氏名(フリガナ):
3.性別:
4.年齢:
5.勤務先名・所属部署・役職:
6.勤務先所在地(または自宅住所):
7.電話番号:
8.E-mailアドレス:
9.仕事の分野:
10.今後の公開講座案内希望の有無
11.交流会参加の有無
  (1日目の講義終了後、参加希望者にて交流会を予定しております。
   別途会費1000円を当日会場にて徴収させていただきます。)

●FAXで申込みされる方
申し込み用紙をダウンロードしていただき,所定の箇所をご記入後下記のファックス番号へ送信してください 
申込み用紙(Word版) お申込手続きについて・公開講座受講申込書DOCファイルが開きます
申込み用紙(PDF版) お申込手続きについて・公開講座受講申込書PDFファイルが開きます
注意事項 先着順で受講者を決定し、定員になり次第締め切りとさせていただきます。
講座内容、実施日時、担当講師等変更される場合がございますので、予めご了承下さい。

申し込み・問合せ先 横浜国立大学理工学系大学院等総務係 公開講座担当
TEL:045-339-3806
FAX:045-339-3819
メールアドレス:eng.koukaiynu.ac.jp

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