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大学院工学府の学生が日本材料学会で「優秀研究発表賞(技術分野)」を受賞

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受賞情報

賞状

 2012年11月20日~21日に、慶応義塾大学日吉キャンパスにて開催された日本材料学会「第31回 疲労シンポジウム」において、大学院工学府 博士課程前期2年の松尾和哉さん(指導教員:高橋宏治教授)が、「優秀研究発表賞(技術分野)」を受賞し、2013年3月1日に兵庫県立大学において行われた日本材料学会・疲労部門委員会において授与式が行われました。

 受賞対象となった研究題目は「エルボ配管における低サイクル疲労寿命予測手法の確立」です。本研究において、プラントの配管系(特にエルボと呼ばれる曲管)の地震による最終的な破壊モードである低サイクル疲労の寿命を、高精度に予測可能な新規手法を提案しました。

 この賞は、37歳以下の若手研究者・技術者を対象とするもので、論文および口頭発表の2段階の審査により選考が行われました。今回の受賞は、松尾さんの論文内容とプレゼンテーション能力が高く評価された結果であると言えます。


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