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大学院工学研究院 加藤龍 准教授が日本学術振興会から「ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞」を受賞

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

賞状と副賞

 大学院工学研究院 加藤龍 准教授が、日本学術振興会から「ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞」を受賞し、2016年 7月 13日(水) 本学理事室前にて授賞式が行われました。

 「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは、我が国の将来を担う児童・生徒を対象として、研究者が科研費による研究について、その中に含まれる科学の興味深さや面白さを分かりやすく発信することを通じて、児童・生徒の知的好奇心を刺激し、心の豊かさと知的創造性を育み、学術の文化的価値及び社会的重要性について示し、もって学術の振興を図ることを目的としています。

 本賞は、5年以上継続してひらめき☆ときめきサイエンスを実施している実施代表者の中から、我が国の将来を担う子どもたちの科学する心を育み知的好奇心の向上に大きく貢献した研究者に対して受賞されるものです。

 今回、受賞対象となったプログラムは「サイボーグを作ろう~世界最先端 人と機械の融合マシン技術~」と題して、毎年夏休みに高校生 20名に対して、人の身体とロボットを融合させるいわゆるサイボーグ技術の福祉応用である装着型福祉ロボットの開発プロセスを疑似体験させ(設計・製作・評価)、高校生にものづくりの楽しさと難しさ、および実践的に使える科学としての興味を持ってもらうことを目的としています。


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