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環境情報学府生が環境情報科学ポスターセッションで「学術委員長賞」を受賞

受賞情報

賞状

2016年12月6日に千代田区の日本大学会館大講堂で開催された、環境情報科学センター第13回環境情報科学ポスターセッションにおいて、環境情報学府博士課程前期2年の富澤茉佑香さん(指導教員:小林剛准教授)が「学術委員長賞」を受賞しました。

受賞となった研究課題は「室内環境での多様な曝露経路における高リスク懸念物質のスクリーニング手法」であり、現在、室内で使用される多くの化学物質について、室内濃度指針値が設定されている13物質以外に健康リスクの観点から管理すべき物質が無いかをスクリーニング評価する手法を開発するものです。

ポスター発表を行い、研究内容の評価が高く、更にポスターや質疑応答も優れているものとして表彰されました。







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