1. 環境情報トップ
  2. ニュース&インフォメーション
  3. 環境情報研究院の白崎実准教授と環境情報学府生が計算工学講演会で「ベストペーパーアワード」を受賞

環境情報研究院の白崎実准教授と環境情報学府生が計算工学講演会で「ベストペーパーアワード」を受賞

受賞情報

賞状

2015年6月8日(月)~10日(水)に筑波で開催された日本計算工学会主催の第20回計算工学講演会において、大学院環境情報学府博士課程前期2年の佐々木一真さん(指導教員:白崎 実 准教授)と白崎実准教授(大学院環境情報研究院)がベストペーパーアワードを受賞しました。

対象論文の題目は「変形により水面付近を遊泳・跳躍する魚型物体まわり流れの3次元CFD解析」であり、水面付近で魚などが遊泳する際のメカニズムを計算流体力学により気体、液体、固体の三相を同時に取り扱い、スーパーコンピュータを用いた大規模数値解析により解明するという研究です。

同賞は同講演会において講演が行われた論文の中から,計算工学において優秀と認められるものに授与されるものです.


ページの先頭へ

トップページへ

ページの先頭へ