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環境情報学府生が北太平洋海洋科学機構(通称PICES)年次会議で「ベストポスター賞」を受賞

受賞情報

賞状

受賞風景

2017年9月25日〜29日にウラジオストック(ロシア)の極東連邦大学(Far Eastern Federal University)で開催された北太平洋海洋科学機構(通称PICES)の年次会議において、環境情報学府博士前期2年の井川裕介さんがベストポスター賞を受賞しました。
 対象となった発表題目は「Seasonal and year-to-year variations in the surface copepodid population and egg production rate of Eucalanus californicus (Copepoda: Calanoida) in Sagami Bay, Japan」です。研究院附属の臨海環境センター(真鶴)で長年毎月実施されている沿岸の海洋環境モニタリングの試料のうち、過去4年間にわたる動物プランクトン試料を活用し、優占種の一つであるカイアシ類E. californicus個体群動態と二次生産の年変動を環境要因との関係から解析した結果が高く評価されました。


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