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環境情報学府博士課程後期の学生が「日本マイクログラビティ応用学会第25回学術講演会—毛利ポスターセッション」で最優秀賞と優秀賞を受賞

受賞情報

2011年11月29日にIHI横浜事業所ゲストハウスで開催された日本マイクログラビティ応用学会第25回学術講演会毛利ポスターセッションにおいて、環境情報学府環境システム学専攻M1の内海友美さんが「最優秀賞」を受賞しました。

受賞研究課題は「籾殻からのゼオライト-活性炭複合吸着材のCO2-H2O同時吸着のための高性能化処理」であり、同講演会で研究発表を行った若手研究者・学生の中から選考委員会による審査を経て、優れた研究発表として評価・選考され、受賞したものです。

また、環境情報学府環境システム学専攻M1の濱田 剛さん、M2の芦田幹大さん、M2の仲沢達也さんが「優秀賞」を受賞しました。

受賞課題は、濱田 剛さんは「静磁場印加電磁浮遊法によるSi-Geの過冷却融液からの凝固」、芦田幹大さんは「「きぼう」内でのファセット的セル状組織成長における固液界面の温度及び濃度分布の測定」、仲沢達也さんは「微小重力スプラット凝固およびレーザーアブレーション法を用いた均質Cu2ZnSnS4 薄膜の製造」で、同講演会で研究発表を行った若手研究者・学生の中から選考委員会による審査を経て、優れた研究発表として評価・選考され、受賞したものです。


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