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環境情報学府の学生が「第46回日本水環境学会年会」において優秀発表賞を受賞

受賞情報

賞状(小池瑛子さん)

賞状(齋藤美穂さん)

2012年3月14-16日に東洋大学白山第二キャンパス(東京都文京区)で開催された「第46回日本水環境学会年会」において、環境情報学府環境リスクマネジメント専攻M1の小池瑛子さん(指導教員:環境情報研究院・亀屋隆志准教授、近藤貴志博士研究員)、齋藤美穂さん(指導教員:環境情報研究院・亀屋隆志准教授、近藤貴志博士研究員)がそれぞれ優秀発表賞を受賞しました。

小池瑛子さんの受賞研究課題は「河川水の生態毒性物質モニタリングと毒性試験」であり、河川水中に排出された数百種類の生態毒性物質を一斉に分析してその存在状況とリスクレベルを調べた本研究内容は、生態毒性に着目した今後の化学物質管理研究に役立つ重要な成果と言えます。

齋藤美穂さんの受賞研究課題は「殺虫剤Fenitrothionとその加水分解物3M4NPの環境水中での存在状況」であり、水環境中へ排出された後に分解する親化合物とその子化合物の両方のリスクを捉えようとする本研究内容は、化学物質の環境中挙動に着目した今後の環境リスク研究に役立つ重要な成果と言えます。

いずれも書類審査および発表審査の2段階審査を経て優れた研究発表として評価され、修士課程の院生が多数集う競争倍率約10倍の難関を見事突破して受賞に至ったものです。


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