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難民や中国帰国者が伝えた平和への思い ~日本語学習者と地域ボランティアの協働で紡いだDST~

横浜国立大学「国内のグローバル化に伴う外国人の支援と地域的連携の推進」プロジェクトでは以下の要領で第2回日本語教育地域連携セミナーを開催いたします。
入場無料・申し込み不要です。みなさまのご参加をお待ちしております。

日時

10月27日(木)14:40〜16:10

場所

横浜国立大学教育文化ホール中集会室
(キャンパスマップ S1-2)
アクセス案内はこちら 新しいウィンドウが開きます

対象者

横浜国立大学学生、教職員、一般の方 

プログラム

川崎市幸区の日本語学習者が、自分の経験や思いを写真等と組み合わせたデジタルストーリーテリング(DST*)を作って、平和への思いを語りました。
本セミナーでは、戦争を潜り抜けてきた二人の日 本語学習者のDST作品を見て、直接、語り合い、日本に暮らす様々な人々の思い、
とくに実人生から絞り出すような平和への願いを受け止め、共に暮らす市民としての自分たちの在り方、行動の仕方を考えていきたいと思います。

*DSTとは? アメリカで生まれた市民のメディア実践活動。教育や医療・福祉、地域のコミュニティつくりに利用されている。
自分の声でナレーションを入れたフォトビデオ。

発表者

池田恵子 (いけだ けいこ)氏(幸区多文化共生推進事業実行委員会 委員長)

猿田勝久 (さるた かつひさ)氏(中国帰国者)

鶴川裕子 (つるかわ ゆうこ)氏(ベトナム難民)

お問い合わせ先

横浜国立大学国際戦略推進機構 日本語教育部 講師 半沢千絵美
メールアドレス: hanzawa-chiemi-mzynu.ac.jp

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