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国際社会科学研究科博士課程後期修了生が財団法人新日本法規財団より第2回『新日本法規財団 奨励賞』「会計・税制分野 最優秀賞」を受賞

受賞情報

賞状

2013年3月27日(木)に帝国ホテルにて古賀 敬作さん(国際社会科学研究科博士課程後期国際経済法学専攻2007年3月修了、指導教員:川端康之教授)が財団法人新日本法規財団より第2回『新日本法規財団 奨励賞』「会計・税制分野 最優秀賞」を授与されました。
この奨励賞は、法律・法学分野の進歩・発展に顕著な貢献が認められる若手研究者・実務家の調査研究を表彰することにより、受賞者のより一層の活躍を期待し助成を行うことを目的としています。
受賞対象となった論稿は、横浜国際経済法学第19巻第1号(平成22年9月)に掲載された「租税条約における無差別原則と担税力規準」です。この論文は、租税条約の各法条のなかでも最も不可解な規定と評される無差別条項がそこで果たしうる役割は何か、ということを総論的に考察したものです。


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