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先端科学高等研究院シンポジウム・シリーズ第32回「社会インフラストラクチャの安全研究ユニット」のシンポジウムを開催しました

2017年7月20日、横浜国立大学メディアホールにおいて、横浜国立大学先端科学高等研究院シンポジウム・シリーズ第32回「社会インフラストラクチャの安全研究ユニット」のシンポジウムを開催しました。

「地盤工学とリスク共生」のシンポジウムは、曽我健一先生が、横浜国立大学先端科学高等研究院 上席特別教授に就任されたのを機会に開始し、今回が第2回目となります。

今回は、地盤工学の今後の姿について、 20〜30年のスケールで取り組むべき研究テーマやその問題意識の視点から、各大学、研究機関で活躍されている若手中堅の研究者に講演いただきました。

プログラムの最後には、曽我健一 横浜国立大学先端科学高等研究院 上席特別教授に「地盤インフラストラクチャのライフサイクル」に関する基調講演を実施いただきました。

当日は、大学関係者をはじめとした約70名の参加者にお越しいただき、聴衆からも多くの質問が投げかけられるなど活発な議論が交わされ、盛況のうちに終了いたしました。

<当日のプログラム>
開会挨拶 長谷部勇一(横浜国立大学学長/IAS高等研究院長)

藤澤和謙(京大) 地盤の境界領域と研究分野
西村 聡(北大) 地盤物性論の一本化に向けて:特殊土から安定処理、凍 結融解まで
菊本 統(横国大) 土構造物の築造から変形・破壊まで
肥後陽介(京大) 微視構造とマクロ挙動のリンクと土の変形量照査解析手法
半井健一郎(広島大) コンクリートと地盤の境界領域における化学的相互作用
清田 隆(東大) 地盤災害調査から得られる知見と研究・社会貢献への展開
安原英明(愛媛大) 熱・水理・力学・化学連成現象と地盤・岩盤工学の諸課題
渡辺健治(鉄道総研) 地盤工学分野で今後取り組むべき実務課題〜必要となる広い視野・マネジメント能力・グローバルな視点〜

曽我健一(カリフォルニア大バークレー校) 地盤インフラストラクチャのライフサイクル


曽我健一 先端科学高等研究院 上席特別教授による基調講演

曽我健一 先端科学高等研究院 上席特別教授による基調講演

集合写真

集合写真

(担当:先端科学高等研究院)


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