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学生広報サポーターが第1回ギャラリートーク「絵画の見方とミュージアム活用術」を取材しました

12月19日、YNUミュージアムにて10月24日より開催された「國領經郎展」の公開最終日を記念して、教育人間科学部・小野康男教授による第1回ギャラリートーク「絵画の見方とミュージアム活用術」が開催されました。
講演には20名ほどの参加者が訪れ、20世紀の美術史、ミュージアムの変遷、20世紀を取り巻くイデオロギーについての解説などが行われました。
表題の「絵画の見方」について先生は、ミュージアムでの展示には、幻想に基づいて歴史をフィクションとして構成するという人間の性が色濃く出ているため、その癖を自覚して適切に距離を取るべきである、と強調されました。
ミュージアムの非イデオロギー的教育の必要性といった小野先生自身の持論も展開され、非常に内容の濃い1時間となりました。
時折、実際の絵画を具体例として交えつつ解説されていらっしゃいました

時折、実際の絵画を具体例として交えつつ解説されていらっしゃいました

参加者の皆さんは先生のお話を熱心にノートにまとめておられました

参加者の皆さんは先生のお話を熱心にノートにまとめておられました

(担当:担当:学生広報サポーター)


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