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第2回大人のための学びのひろば「ミドル層は「グローバル化」にどう対応できるのか」を開催しました

大学のグローバル化について講演する大嶋課長

大学のグローバル化について講演する大嶋課長

活発な意見交換が行われたグループワーク

活発な意見交換が行われたグループワーク

 係長以上のミドル層のリーダーシップを主題とした「大人のための学びのひろば」を9月17日に開催しました。当日は文部科学省大学振興課、高エネルギー加速器研究機構、私立大学(神奈川、関東学院)、公立大学(首都大学東京、横浜市立)、国立大学(東京、東京工業、東京海洋、お茶の水女子、山梨、名古屋、横浜国立)の13機関・51名の参加がありました。
 世界約80ヶ国・地域から学生が集まるスーパーグローバル大学の立命館アジア太平洋大学(APU)学長室課長の大嶋名生氏を迎え、グローバルの最先端を進むAPUの取り組みや考え方の講演「大学のグローバル化とは?」に引き続き、同氏を囲んだ討論会では、講演内容のさらに詳しい説明、様々な部署からの参加者それぞれの立場におけるグローバル化などについて、予定時間を大幅に超える活発な討論が行われました。
 グループワーク「ミドル層は、「グローバル化」にどう対応できるのか」では、特にグローバル人材に視点をあて、8グループで具体的な人材像とそのような人材を育成するために大学職員ができることを話し合い、「グローバル」の理解と取り組みの視野を広げることでミドル層の資質向上を図りました。
また、実際のAPU 職員が勤務する模様を伝えたNHKの映像を各自が帰宅後に視聴することとし、本SDの内容を再確認しました。
 なお、開会前には、昨年の第1回「ミドル層から大学を変える」をきっかけとした新たな取り組みとして、複数大学連携のSD活動や、参加大学でのSD活動について紹介もありました。


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