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文部科学省 小松 弥生研究振興局長らが横浜国立大学を訪問しました

平成28年9月6日(火)、文部科学省の小松 弥生研究振興局長らが横浜国立大学を訪れ、本学の特色ある取り組みを行っている研究室等を視察しました。
環境情報研究院では、白石 俊彦准教授から音の反射しない無響室の設備環境や音を利用して雑音を小さくする能動騒音制御に関する研究の説明を受け、「完全無響室」で無音状態を体感されました。
白石 俊彦准教授による「完全無響室」での研究説明

白石 俊彦准教授による「完全無響室」での研究説明

中尾 航准教授による研究装置の説明を受ける小松局長

中尾 航准教授による研究装置の説明を受ける小松局長

続いて、大学としては世界最大級となる2,800トンの水を貯える大型海洋波浪水槽に足を運び、海洋研究の設備を視察し、高山 武彦特別研究教員から船舶・造波長水槽について説明を受けました。
高山特別研究教員との大型海洋波浪水槽の視察の様子

高山特別研究教員との大型海洋波浪水槽の視察の様子

大型海洋波浪水槽

大型海洋波浪水槽

次に、工学研究院の武田淳教授から、量子操作による光ナノ計測等について説明を受け、最新の光計測技術の研究室を視察しました。これらの研究室の視察を通して、本学の研究内容について熱心に各教員と意見を交わしていました。
また視察後には、人文・社会科学の振興方策や、本学の先進的な研究分野を集積した先端科学高等研究院について、長谷部学長を始めとする大学執行部と活発な意見交換が行われました。小松 弥生研究振興局長らは、今回の訪問を通して、本学の特色ある研究内容や今後の取り組みについて大変関心を示していました。
武田淳教授研究室の視察の様子

武田淳教授研究室の視察の様子

大学執行部との意見交換を行う小松局長

大学執行部との意見交換を行う小松局長

(担当:総務部広報・渉外課)


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