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インターンシップの受け入れ学生が「横浜DeNAベイスターズスポーツ経営論」の授業を取材しました

横浜スタジアム

横浜スタジアム

 昨年に引き続き2度目となる「横浜DeNAベイスターズスポーツ経営論」の授業が球団事務所で行われ、インターンシップの学生、石飛さん(フェリス女学院大学)がその様子を取材してきました。
 この講義では、8月4日から12日のうちの4日間に分けて行われ、本学の学生20名が参加しました。スポーツビジネスや球団経営、ベイスターズが行ったこれまでの取り組みなどのレクチャーを受け、現場視察を通してベイスターズの経営陣に課題解決に向けたプレゼンテーションを行います。

「横浜DeNAベイスターズスポーツ経営論」

 初日の講義では、学生の自己紹介をはじめ、ベイスターズの経営やマーケティングに関する取り組みについてレクチャーが行われました。自己紹介では、この講座で学びたいことや、ベイスターズの印象について発表を行い、野球ファンからあまり野球に馴染みのない学生まで、様々な発表がありました。レクチャーでは、ターゲットを明確に絞ったマーケティングで観客動員数が5年前から増加し続けていることや、様々なイベントを開催するなど、常に挑戦し続けるベイスターズの経営について講義を受けました。真剣に講義を受ける学生の姿が見受けられ、午後の講義では、現場視察や任意での試合観戦が行われました。
講義の様子

講義の様子

参加した学生

参加した学生

学生インタビュー

 講義に参加した学生は「地元に球団がないので、ベイスターズの街を巻き込んだビジネスに興味があった」「横浜でしか経験できない講義だと思ったので受講しようと決めた」「観客数が増えているイメージなのでその裏側を見たいと思った」という意欲的な声が聴けました。

参加した学生

参加した学生

 レクチャー後の学生からは「スポーツ経営といっても一般企業とあまり変わらないマーケティングが重要だということが分かった」「自分たちでも考えられそうなアイデアもあったが、新しく感じることができた」「良質な非常識という発想が興味深かった」との感想が聞かれ、スポーツビジネスについて理解を深めていました。

 講義は残りの3日間でグループワークを通し、球団経営陣へプレゼンテーションを行います。

(担当:総務部広報・渉外課)


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