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アメフト部Mastiffs 関東学生1部リーグにて快調な滑り出し!

アメフト部Mastiffsより、大会結果の報告がありましたのでご紹介します。
【アメフト部Mastiffsより寄稿】
昨年、快進撃を見せた横浜国立大学アメリカンフットボール部MASTIFFSが、今年度も快調な滑り出しを見せています。ここまでの戦績と、MASTIFFSからの報告を紹介します。

【試合結果】
関東大学アメリカンフットボール連盟所属
1部リーグ BIG 8 3勝0敗 勝ち点9

9/9vs 東海大学〇47-2
9/27vs 桜美林大学〇24(TB3)-24(TB0)
10/8vs 東京学芸大学〇34-6(TB0)
10/21vs 一橋大学@富士通スタジアム川崎
11/5vs 駒澤大学@アミノバイタルフィールド
11/18vs 国士舘大学@富士通スタジアム川崎
12/3vs 東京大学@アミノバイタルフィールド
9/9、秋リーグ戦が開幕しました。初戦の相手は古豪 東海大学です。高校からのフットボール経験者ばかりで、施設はもちろん、選手達の身体も大きく、羨ましい限りです。しかしOffense,Defense共に圧倒し、47対2という大差で勝利を収めました。

二戦目、桜美林大学は序盤戦の大一番と目されていた試合です。その莫大な資金力で、設備、人材面で国内トップクラスの環境をもつ相手に対し、一介の国立大学がどう食らいつき、勝負するかが大きな争点となっていました。試合は互いにOffenseが好調で、序盤から打ち合いの様相を呈します。横国はWR#11元山祐太郎がKickingGameで独走し先制。しかし桜美林大もエースランナーが着実に前進し、得点を重ねます。21対17と、国大がわずかにリードして前半を終えます。後半に入ると、双方のDefenseがこれに対応。一転して守備合戦になりました。DB佐々木悠至、正村圭太、LB井上慎太郎、DL福田優治ら4年生Defenderが、桜美林大の前に立ちはだかります。しかしこの均衡を破ったのは桜美林大。21対24と、ついにリードを許します。しかし試合終了間際、K#13岩崎のFieldGoalが決まり、24対24の同点に。TB(延長節)に入り、先攻は桜美林。これを荒川、佐々木のTackleで食い止めると、相手のKickは右に逸れ、絶好のチャンスが到来します。ここで横国Offenseは確実に前進。最後はまたも岩崎がKickを決めて27対24。激闘に終止符を打ちました。

第三戦の相手は東京学芸大学。前節で駒澤大学と一進一退の攻防を見せ、油断できない相手です。しかし序盤から横国Defenseが猛威を奮います。3年生DL能勢、深澤の強烈なRushと4年生DB佐々木、正村、岩崎のInterceptで圧倒します。Offenseも序盤こそ苦しむものの、TB信原のRun、そしてQB福岡からWR柘植、元山、土生へのPassで着実に得点。34対6で勝利を収めました。


秋リーグ戦はまだ始まったばかり。これからも厳しい戦いが続きますが、1試合1試合、誠実に取り組みますのでご支援、ご声援の程、どうぞ宜しくお願い致します。
詳しい活動内容・競技内容についてはMASTIFFSホームページ新しいウィンドウが開きますFacebookアカウント新しいウィンドウが開きます、個人成績については関東学生アメリカンフットボール連盟公式ホームページ新しいウィンドウが開きますをご覧ください。




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