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YNUの研究者哲学サロン~YNUささらサロン~を開催しました

 2月23日(金)、横浜国立大学21世紀中長期ビジョン(YNU21)を語る会の主催で、YNUの研究者哲学サロン~YNUささらサロン~を開催しました。
 研究者哲学を直接聞き、語り合い、議論することの必要性を重視したいという思いから、今回の催しが開かれました。語る会のメンバーである細田 暁准教授(都市イノベーション研究院)の司会進行のもとで、2名の講演が行われました。
 始めに、先端科学高等研究院 藤野 陽三上席特別教授が「学際的な研究のあり方―社会の課題解決をミッションとする土木工学の視点から―」と題して、自身の経験から分野を超えて研究に取り組むことの必要性を語りました。
細田 暁准教授

細田 暁准教授

藤野 陽三上席特別教授

藤野 陽三上席特別教授

 続いての長谷部 勇一学長の講演が「文理融合研究の経験をふまえササラ型の大学をめざして」と題して、「YNUささらサロン」というイベントタイトルにちなみ、「ささら」の考え方についての解説と、学長自身の経験をふまえた文理融合の実践に向けての熱い想いについて語りました。
 その後の質疑応答では、「大学を良くしていくためにはどうしたら良いか」「大学を活気ある場にしていきたい」などの質問・意見があり、活発な意見交換が行われました。
 講演終了後、長谷部 勇一学長は「多くの教職員に参加していただき、文理融合の可能性が広がったのではないか。今後も今回の催しを継続していきたい。」、司会進行の細田 暁准教授は「大学をワクワクする場所にしていきたい。今後もクリエイティブな活動を行う場にしていきたい。」と今後の抱負を語っていました。
 盛況のうちに終了した今回の催しは、今後も継続していく予定です。
長谷部 勇一学長

長谷部 勇一学長

会場の様子

会場の様子

(講演資料)

(担当:総務部広報・渉外課)


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