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世界トライアスロンシリーズ横浜大会に本学職員がガイドとして優勝に貢献しました

2018年5月13日、世界トライアスロンシリーズ横浜大会(エイジパラトライアスロンの部)で学務部国際教育課の脇真由美主任が鈴木慶子選手のガイドとして出場し、鈴木選手の優勝に貢献しました。昨年の同大会でもガイドをした選手が優勝していますので、2年連続で、表彰台の最も高い場所に上ることができました。
脇主任は、「自分がガイドをした選手が優勝するのはとても嬉しいことです。横浜から世界に通用する選手を出せたらよいと思います。」と抱負を語ってくれました。

脇主任は、ガイドをしたおよそ2時間後に、個人の部でもう一回走り、3位入賞し、パラトライアスロンと個人の部でダブル入賞のすばらしい成績でした。

パラトライアスロン視覚障がいクラスでは、競技全般(スイム、バイク、ラン)において、同国籍・同性の伴走者(ガイド)1名が伴走することが義務付けられています。バイク競技はタンデムバイク(二人乗り自転車)を使用しなくてはなりませんが、今年4月から、本学キャンパス内を横浜市体育協会と協力して、2020年東京パラリンピックを目指す選手へ、本学キャンパス内の道路をタンデムバイクの練習コースとして提供を開始しています。

(担当:学長室)


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