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上海・海外社会研修(2020/3/1~14)の募集を開始しました

2019年度上海・海外社会研修参加者を募集します。詳しくは、ページ下部の募集要項(PDF)をご覧ください。

1 目 的
横浜国立大学は、世界を舞台に活躍できる人材を育成するコースワークの一つとして、現在世界で2番目の経済大国である中国の文化と歴史背景、そして、実際の経済やビジネス慣習を体得することは非常に重要であると考え、海外での社会研修を本学の国際人材育成の一環として位置付けています。

2 海外社会研修実施時期・実施期間・実施場所・募集人数
(1) 実施時期 2020 年 3月1日(日)から 2020 年 3月14日(土)までの間に海外社会研修を実施します。
(2) 実施期間 14 日間
(3) 実施場所 華東師範大学(上海)及び在上海日系企業
(4) 募集人数 10 名 (鹿島建設4名、損保ジャパン4名、ジャトコ2名)
* 希望者が多数の場合には抽選とします。  

3 海外社会研修の研修内容・日程
(1) 3月2日(月)~3月6日(金):中国語・上海事情研修(華東師範大学)
※ 中国語のレベルは不問。各自のレベルにあった研修を行います。
※ 第1週目に華東師範大学日本語学科生との交流会、同窓会による夕食会の開催を予定しています。
(2) 3月9日(月)~3月12日(木):在上海日系企業における海外社会研修
※ 研修内容は企業により異なります。受入企業決定後、通知します。
(3) 3月13日(金)午前:研修発表会準備(スライド等の作成)、午後:発表会(華東師範大学)


4 応募資格
(1) 本学の正規の日本人学生(学部生・大学院生)であること。
(2) 日本語、中国語または英語によって積極的にコミュニケーションがとれること。
(3) 応募の時点で旅券必要残存期間を6ヶ月以上(推奨)有したパスポートを有していること。
(4) オリエンテーションに参加できること(以下は予定)。
【手続き編】 2020年1月8日(水)12時10分~12時55分 学生センター3F会議室
【出発準備編】 2020年1月22日(水)12時10分~12時55分 学生センター3F会議室
【海外渡航時の安全確保に関する講義】
募集要項7ページ、「14 海外渡航時の安全確保に関する講義の受講について」を参照の上、必要な講義等を受講してください。

5 募集及び本プログラムの説明会日程
  1回目 2019年12月6日(金)12時10分~12時55分 経営学部国際交流ラウンジ   
  2回目 2019年12月9日(月)12時10分~12時55分 学生センター1Fナビポート
  3回目 2019年12月9日(月)16時30分~17時15分 学生センター1Fナビポート

6 応募方法
以下の(1)に記載されている提出書類を揃え、締切日までに 国際教育課へ申請してください。
(1)応募書類(※各応募書類の注意書きを必ずご確認ください。)
① 上海・海外社会研修申込書2019
② 成績証明書
③ 学生証のコピー
④ 語学力を示す資料(写しで可。語学試験のスコア等ある場合)
⑤ パスポート写し(カラーコピー、A4 サイズ、「パスポート番号や顔写真のあるページ」のみ)

(2) 提出先 ①紙媒体:学務部国際教育課 上海・海外社会研修プログラム担当(竹内)(学生センター2階 国際教育課)
②データ:kokusai-shushoku@ynu.ac.jp へ送信してください。
(件名は「YNU 上海・海外社会研修_学籍番号_氏名」)
  
【応募に際しての注意事項】
① 応募書類は一切返却しません。
② 応募は全ての書類を揃えてから行ってください。
③ 不足・不備のある書類、資格要件を満たさない内容の書類は選考の対象外となります。また、締切期限を過ぎて提出された応募書類は、受け付けません。(書類内容をよく確認の上、提出してください。)
④ 選考結果などに関するお問い合わせや、日程・通知方法に関する個別の要望には一切お答えできません。
⑤ 参加時には、危機管理サービスOSSMA及びOSSMAセット型保険に加入して下さい。
https://www.ynu.ac.jp/international/voyage_info/notice.html新しいウィンドウが開きます
⑥ 参加にあたって、保護者の同意を得てください。
⑦ 本海外社会研修では現地事業会社の作業現場訪問、顧客訪問等のフィールドワークが連日行われます。気候の違いに加え、衛生環境が日本と異なるので、きめ細かい健康管理が要求されます。また、顧客訪問においては通訳がいる場合でも言語や慣習の違いによるコミュニケーション不足にストレスを感じる場面が予想されます。これら健康、メンタル面の負荷に十分耐えられるかどうかを含め、応募可否の検討をお願いします。

(3)申請締切   2019 年 12 月 20日 (金) 12:00 必着

7 選 考
(1) 選考方法
選考は、書類及び面接審査によって行われます。面接は以下の2日間に行います。 
・12月24日(火)12:10~15:00
・12月25日(水)11:00~13:00
面接日時は 12月20日(金)にメールで連絡します。
(2) 選考結果の公表 12月26日(木)までにメールで連絡します。
(3) その他
◎ 卒業に必要な単位に算入されるかどうかは各学部等によって、取扱いが異なります
◎ 本学の教職員の全行程への引率はありませんが、研修期間中本学の教職員が現地を訪問予定です。


8 事前研修等
(1) オリエンテーションに参加してください。
【手続き編】 2020年1月8日(水)12時10分~12時55分 学生センター3F会議室
【出発準備編】 2020年1月22日(水)12時10分~12時55分 学生センター3F会議室
【海外渡航時の安全確保に関する講義】7ページ、「14 海外渡航時の安全確保に関する講義の受講について」を参照の上、必要な講義等を受講してください。

(2)応募の研修会社により出発前に日本の本社による研修があります。日程は別途調整します。

9 海外社会研修に係る経費
●参加にかかる経費 約 139,550 円

○ 渡航費  約 59,000 円( 羽田 or 成田空港~上海(往復国際航空賃、空港関連諸税等 )
○ 現地授業料(華東師範大学)
  (1)申込料   400元( 6,600 円)
  (2)学費    2,000元( 33,000 円) 
○ 現地滞在費(華東師範大学)
  (3)寮費    1,690元( 29,000 円)(2人部屋を2名で利用の場合)
※ (1)~(3)については、研修の初日に華東師範大学で現金にて4,100元(元建て)で支払う。
○ 危機管理サービス料 OSSMA 3,300 円
○ OSSMA セット型保険 8,650 円 
 合計    約 139,550 円     

● 校友会から往復航空券代金、宿泊費などの一部(6万円)をご支援いただきます。
※航空運賃は、予約時期により、異なります。
※申込料、学費、寮費は、1元=16.5円で換算しています。為替レートにより、変動します。

海外社会研修中の事故により傷害を負った場合は、OSSMAセット型保険により対応いたします。
セット型保険(※プランB)による補償内容
傷害死亡・後遺傷害 100 万円
賠償責任 1億円
治療・救援費用 1億円
携行品損害 20 万円
航空機遅延 2万円
航空機寄託手荷物 10 万円

ただし、以下の経費は含まれません。
・自宅から羽田もしくは成田空港までの往復交通費
・上海の空港(虹橋・浦東)から華東師範大学寮までの往復交通費
・渡航手続きにかかる一切の費用(パスポート取得に係る経費等)
・超過荷物輸送料 ・滞在中の食事代 ・参加費等を振り込む際の銀行振込手数料等
・現地交通費、その他個人的費用(小遣い・電話代・お土産代等)
・研修プログラム以外に伴う経費

10 海外社会研修の研修時間・休日
企業における海外社会研修期間中の研修時間は各派遣先の勤務時間に準じますが、原則、終日、海外社会研修となります。研修時間は、派遣先の就業規則に準拠します。休日は土、日及び派遣先の長の定める日とします。
海外社会研修期間中、原則休暇はありませんが、必要な場合には派遣先に相談してください。
なお、休日等における旅行は派遣先の長の許可を得ることとします。また、その場合、中国国外への旅行は原則不可とします。

11 報告書の提出
海外社会研修期間中は、海外社会研修報告書等、各種提出物を提出してください。

12 事後研修(報告書、アンケート提出及び報告会)
海外社会研修終了時に海外社会研修報告書及びアンケートを提出してください。
海外社会研修終了後に開催される報告会に必ず出席してください。

13 単位認定について
本海外社会研修に参加し、修了した場合には、グローバルPlusONE副専攻プログラムの「単位が出ない海外での学修」で認定される科目群Aの科目「Practice in International Diplomacy ⅡA(民間外交実習ⅡA)」(2単位)として、全学教育/教養教育科目の単位になります。(ただし、この単位が卒業単位になるか増加単位になるかは、学部・大学院により異なりますので、所属学部・大学院の学務担当係で確認して下さい。)
詳細については、『グローバルPlusONE 副専攻プログラム履修案内』を参照して下さい。


14 海外渡航時の安全確保に関する講義の受講について
事前に安全確保に関する講義を受講する必要があります。以下の中から、受講するか、12ヶ月以内に受講済みの場合には、応募時に申告してください。
(1)「海外渡航安全対策・危機管理Ⅰ」
(2)授業支援管理システム「海外安全管理」の視聴、レポート提出
(3)シビック・リテラシー科目「海外危機管理」の受講(今年度入学者の場合)

15 守秘義務・禁止事項
研修生には、海外社会研修中に知り得た企業等の秘密に関わる事項についての守秘義務が課せられます。秘密指定された情報や文書だけでなく、実質的にそれを秘密として取り扱う内容や会話内容についても、海外社会研修期間中はもとより海外社会研修期間終了後も第三者に漏らしてはなりませ ん。また、企業の保有個人情報についても改ざん又は海外社会研修実施に必要な範囲を超えて、使用、提供、複製してはなりません。
加えて、円滑な海外社会研修実施と研修生の安全を確保する観点から、様々な禁止事項を定めていますが、企業からの指示に従っていただけない場合や、正当な理由なく誓約事項に違反したときは、海外社会研修を中止することがあります。中止理由によっては、本学が当該研修生の海外社会研修に要した経費の全額又は一部について返納を求める場合があります。
また、海外社会研修期間中、傷病その他の事由により海外社会研修の遂行が困難と認められる場合や継続が適当でないと認められる場合は、海外社会研修を中止することがあります。   
なお、海外社会研修の中止に伴って追加的経費が発生した場合でも、本学は一切経費を負担しません。

16 お問い合わせ先・申し込み先(書類提出先)
横浜国立大学 学務部国際教育課
上海・海外社会研修プログラム担当
〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
TEL: 045-339-3188
E-mail:kokusai-shushoku@ynu.ac.jp

(担当:学務部国際教育課)


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