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横浜国立大学SDシンポジウム「大学はどうありたいか」を開催しました

 平成28年9月23日(金)、横浜国立大学SDグループ「学びのひろば」はシンポジウム「大学はどうありたいか」を開催し、全国の大学職員を中心に約160名の参加がありました。
 「学びのひろば」は、平成22年に始まった横浜国立大学の教職員誰もが参加できる全学的なSD活動であり、若手職員を中心に運営されています。これまでは学内の教職員を対象としたイベントを企画してきましたが、大学設置基準の改正により平成29年4月からSDが義務化されるという状況を背景に、本学のSD活動を広く学外に発信したいという思いから学外公開型の本シンポジウムが企画されました。各講演者には、文部科学省、大学教職員、国公私立大学という枠組みを超えて、高等教育に携わるひとりとしての経験や取り組み、その背景にある想いに焦点をあててお話いただきました。   
 第1部では「大学は危機をどう乗り越えるか」をテーマに、里見朋香文部科学省生涯学習政策局政策課長、室井尚横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程長・教授、竹下典行名古屋大学理事・事務局長にご講演いただきました。
里見朋香文部科学省生涯学習政策局政策課長

里見朋香文部科学省生涯学習政策局政策課長

室井尚横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程長・教授

室井尚横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程長・教授

竹下典行名古屋大学理事・事務局長

竹下典行名古屋大学理事・事務局長

 第2部では「大学職員は大学をどう変えるか」をテーマに国公私立大学の最前線で活躍する職員の方々から、府川智行東京大学医学部附属病院管理課経理チーム係員、宮林常崇首都大学東京管理部教務課教務係長、村山孝道京都文教大学教務課長にご講演いただきました。
府川智行東京大学医学部附属病院管理課経理チーム係員

府川智行東京大学医学部附属病院管理課経理チーム係員

宮林常崇首都大学東京管理部教務課教務係長

宮林常崇首都大学東京管理部教務課教務係長

村山孝道京都文教大学教務課長

村山孝道京都文教大学教務課長

 第3部では、会場から寄せられた質問をもとに講演者と会場が一体となってディスカッションを行いました。参加者ひとりひとりが自分の立場に置き換えて、モチベーションをどう高めるか、個人の想いをチームとして動かすにはどうしたらよいか、自分は「大学」をどのような場にしたいのかを考えながら、多くの気づきを得る機会となりました。

 本シンポジウムの資料は後日「学びのひろば別カテゴリーへ移動します 」のウェブページにて公開予定です。

第3部ディスカッションの様子

第3部ディスカッションの様子

(担当:学びのひろば)


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