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平成22年度事務職員の海外派遣事業等報告会を開催

 平成23年3月29日(火)、事務局第二会議室において、事務職員を対象とした「事務職員海外派遣事業」及び「協定大学交流出張」の報告会を開催しました。「事務職員海外派遣事業」は、職員の国際的視野を広め資質の向上と士気の高揚を図り、教育・研究の推進に寄与することを目的に平成3年度から実施しています。また、「協定大学交流出張」は、昨年11月に鈴木学長が上海交通大学を訪問した際、上海交通大学の李学長と実現を約束した図書館職員の交流に基づいて派遣されました。
 「事務職員海外派遣事業」には、研究推進部研究推進課高橋研究推進企画係長、環境情報研究院等事務部総務係寺島主任、財務部経理課契約第一係長岡主任の3人が11月28日から12月3日の6日間にわたって、中国を訪問し、北京では、日本学術振興会北京研究連絡センター内東北大学中国代表事務所、JTB北京海外大学共同利用事務所、北京大学、上海では、横浜企業経営支援財団上海事務所、華東師範大学、上海交通大学で、中国の高等教育事情、交換留学生の留学状況、リエゾンオフィス、産学連携などについて情報収集、意見交換並びに研究考察を行いました。
わかりやすい資料が好評でした

わかりやすい資料が好評でした

熱心に報告を聞く参加者

熱心に報告を聞く参加者

 「協定大学交流出張」には、図書館・情報部図書館情報課吉野資料サービス係長、同課雑誌管理係直江主任、同課情報サービス係久保主任の3人が1月4日から1月7日の4日間、中国上海市の上海交通大学、華東師範大学へ派遣され、それぞれの大学の図書館運営のあり方や、図書館職員の職務等を調査し、意見交換を行いました。
 報告会には、鈴木学長をはじめ、約40人の教職員が参加し、それぞれの派遣者が訪問先で体験したことや、調査したこと、現地関係者や本学からの派遣留学生等との交流から考えたこと等を報告するのを、真剣な表情で聞いていました。その後の質疑応答でも、活発な意見交換が行われました。竹下事務局長からは、自分たちが体験、調査し、考えた事をわかりやすい資料を使って報告する仕方についても、年々レベルアップがみられ頼もしいとの言葉をいただきました。最後に派遣者から、貴重な体験の機会を与えてもらったことに対する関係者への謝辞と、今後もこのような研修を続けて欲しいとの意見が述べられました。
 
 事務職員の海外派遣事業は23年度も実施される予定ですので、多くの職員のみなさんが積極的に応募下さることを期待しています。
高橋さん

高橋さん

寺島さん(左)と長岡さん(右)

寺島さん(左)と長岡さん(右)

久保さん(左)吉野さん(右)

久保さん(左)吉野さん(右)

講評をする竹下事務局長

講評をする竹下事務局長

(担当:総務部国際課)


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