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大連理工大学と学生国際交流プログラム実施に関する覚書を調印

2014年4月14日、本学山田均副学長(国際・評価担当)が中国大連理工大学の寧桂玲副学長を表敬訪問し、学生国際交流プログラム実施に関する覚書に調印しました。

大連理工大学からは趙勝川国際協力交流処処長、羅鈡鉉ソフトウェア学院院長、王  珏国際協力交流処副処長、由志慎外国語学院副院長、曲媛職員が、本学からは高橋邦年教育人間科学部教授(国際戦略推進機構基盤教育部門長)、小川誉子美国際戦略推進機構教授、徐浩源情報基盤センター教授(国際戦略推進機構(併任))、伊藤陽子国際課長が同席し、和やかな雰囲気のなかで調印式が執り行われました。

大連理工大学とは、2009年に大学間交流協定を締結して以来、様々な教育研究活動の場面で協力を行うと共に、2012年からは双方の大学に互いの国際連携拠点を設置する等、活発な交流活動を展開してきました。
今回、学生国際交流プログラム実施に関する覚書を締結したことにより、双方の大学がこれまで以上に支援を行い、質の高いプログラムが実施されることになります。

意見交換の席では、両大学が互いに交流重点大学であることを確認し、ダブルディグリープログラムやジョイントディグリープログラムの構築に向けた議論も交わされ、今後、両大学の連携を一層強化していくことを確認しました。
覚書に調印する山田副学長と寧副学長

覚書に調印する山田副学長と寧副学長

学生スタッフの案内で大学資料館を見学

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