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新モンゴル高等学校(モンゴル)が本学を表敬訪問

2015年3月30日(月)、新モンゴル高等学校(以下新モンゴル高校、モンゴル)のプレブスレン=ナランバヤル校長が本学を表敬訪問されました。

新モンゴル高校は2000年、多くの日本人有志の支援により、モンゴルの首都ウランバートルに創立されました。通常、モンゴルにおける高等学校の課程が2年であるのに対し、同校では日本と同じ3年間の課程が組まれており、日本語教育を含めて日本風の学習環境が整備されています。卒業後は日本の大学への留学を希望するなど、日本との関わりを持つ学生が多くいます。去る10月には本学教職員・学生も訪れており、同校在学生・卒業生の本学への留学について打ち合わせを行いました。

ナランバヤル校長の出迎えや大学案内にはモンゴルからの留学生で新モンゴル高校訪問にも参加したハルタンフー=アリウンジャルガルさん(環境情報学府生)と、新モンゴル高校出身の留学生デューレンジャルガル=ビルグーンさん(経済学部生)が携わってくれました。本部棟第二会議室では山田均理事・副学長、中村文彦都市イノベーション研究院長、モンゴル出張に参加した小川誉子美国際戦略推進機構教授、永井美和国際課主任が出迎え、日本式のお弁当を囲んでのランチミーティングが行われました。特に、夏にはJST(科学技術振興機構)の事業である「日本・アジア青少年さくらサイエンス交流事業」により新モンゴル高校生を本学にお招きするため、訪問先や見学先などについて、具体的な検討が行われました。

日本への留学を志す外国人学生に対し、受け入れ側のしくみの整備も継続的に行われています。
桜の下で記念撮影

桜の下で記念撮影


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