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長谷部学長が日越学長会議に出席

「共同養成学位プログラム構築に関する覚書」に調印後、握手するTran Van Nam(トラン=ヴァン=ナム)ダナン大学総長(中央右)と長谷部学長(中央左)

「共同養成学位プログラム構築に関する覚書」に調印後、握手するTran Van Nam(トラン=ヴァン=ナム)ダナン大学総長(中央右)と長谷部学長(中央左)

2015年9月28日(月)・29日(火)にダナン(ベトナム)で開催された日越学長会議に長谷部勇一学長、松井美樹教授(国際社会科学研究院)、伊藤陽子国際課長が参加しました。
今回で3回目となる本会議は、本学の協定校でもあるダナン大学をホスト大学とし、日本側幹事大学の京都大学と共同して、ベトナム教育訓練省(MOET)・文部科学省の後援のもと、在ベトナム日本大使館、日本学術振興会、国際協力機構、国立大学協会からの出席も得て、ベトナム側44大学、日本側28大学、計約200名が参加して開催されました。本会議では「両国の未来を担う人材の育成」を総合テーマとし、日越の大学間における「高等教育連携と質の保証」や「共同研究と研究成果の社会実装」について、参加大学から各種取り組みについての報告や提案がありました。
本学とダナン大学は第1日目の全体会議の席上、「共同養成学位プログラム構築に関する覚書」の調印式を行い、参加者から高い関心が寄せられました。
パネル・ディスカッションで発表する長谷部学長

パネル・ディスカッションで発表する長谷部学長

また、2日目には長谷部学長がパネリストとして登壇し、本学とベトナムとの関係について、協定大学との交流実績を基に報告し、グローバル新時代のイノベーションの探求には、双方の教員の共同研究など研究交流を基礎としつつ、大学教育の質保証に基づくダブル・ディグリー制度に対する積極的取組みや、地方政府や地元企業と連携した交流の積極的な推進が必要との提言をしました。

ダナン滞在2日間の間に、会議の合間を縫って、ダナン大学本部に設置されているYNUブランチ・オフィスの訪問、ダナン経済大学への表敬訪問、ベトナム国家大学ハノイ校経済経営大学との打合せなど、今後の交流推進に向けて活発な活動を展開しました。

第3回日越学長会議参加者が勢揃い

ダナン経済大学を表敬訪問

本学が設置している日本語教科書の書架の前で
Nguyen Manh Toan(グエン=マン=トアン)ダナン経済大学長と一緒に。

右から松井美樹教授、長谷部勇一学長、Le Anh Tuan(レ=アン=トゥアン)先生(ブランチ・オフィサー)、
Tang Thi Truc Quyen(タン = テイー = チョック= クエン)さん(ブランチ・スタッフ)

休憩時間を利用してベトナム国家大学ハノイ校経済経営大学と打ち合わせ
右から2番目がNguyen Hong Son(グエン=ホン=ソン)学長、
3番目がNguyen Anh Thu(グエン=アン=トゥ)副学長(本学国際社会科学研究科博士課程後期修了)

(担当:国際戦略推進機構)


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