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大連理工大学 第7回日本文化研修団と本学の学生が交流会を開催しました!

平成27年11月26日、学術交流協定校である大連理工大学(中国)から、学部学生、大学院生合わせて28人の学生が本学を訪問しました。これは、大連理工大学が実施する10日間の「大連理工大学第7回日本文化研修団プログラム」の一環として訪れたものです。
当日、大連理工大学研修団一行は朝早くに来学し、経営学部大会議室において交流会を開始しました。
最初に、椛島洋美国際戦略推進機構企画推進部門長から歓迎の挨拶があり、次に大連理工大学を代表して大学院大学院生事務処の郭 永欣副処長から挨拶がありました。引き続き、記念品を交換し、その後、本学学生国際ボランティアによる本学の紹介、大連理工大学学生による紹介と続き、オリエンテーションを終えました。
記念品を交換しました

記念品を交換しました

オリエンテーションの途中から、本学の学生16人もぞくぞくと経営学部大会議室に集合しました。そして、大連理工大学と本学の学生は4つのグループに分かれ、「日中異文化体験」をテーマに意見交換を行いました。各グループとも、英語、中国語、日本語を交えながら、短い時間で密度の濃い交流を行いました。お昼は、本学の学生の案内で第2食堂へ移動し、食事とともにYNU生の気分も味わっていました。
キャンパスツアーも楽しみました

キャンパスツアーも楽しみました

学生食堂でランチを満喫しました

学生食堂でランチを満喫しました

昼食の後は、再び経営学部大会議室へ集合し、参加者全員で記念撮影を行い、各グループの代表者2~3名が交流活動での意見交換の結果や感じた事を発表しました。大連理工大学の学生達は流暢な英語や日本語で発表を行い、語学能力やプレゼンテーション能力の高さが伺えました。
最後に、徐 浩源情報基盤センター教授、郭 沛俊国際社会科学研究院教授、田村直良環境情報研究院教授、王珏副処長に講評をいただき、中村文彦理事(国際・地域・広報担当)の挨拶で交流会の幕を閉じました。短時間の交流でしたが学生達は会が終わった後も、連絡先を交換し再会を約束する等、密度の濃い交流が行われました。
ディスカッションの様子

ディスカッションの様子

日中の異文化について発表しました

日中の異文化について発表しました

笑顔あふれる記念撮影となりました

笑顔あふれる記念撮影となりました

(担当:国際戦略推進機構)


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