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パラグアイ共和国女性省副大臣、アスンシオン国立大学、ニホンガッコウ大学が本学を表敬訪問

2016年1月26日(火)、パラグアイ共和国からエステラ・エレスミルダ・サンチェス・ダバロス(Estela Eresmilda Sánchez Dávalos)同国女性省副大臣、フアン・ワルベルト・カバジェロ・アチュカロ(Juan Walberto Caballero Achucarro)アスンシオン国立大学兼任教授、マリア・アメリア・ブリトス・ボガド(María Amelia Britos Bogado)ニホンガッコウ大学教授が本学を表敬訪問されました。ご一行は1月27日(水)に開催される「第2回中南米シンポジウム:パラグアイにおけるリスク共生と開発」のために来日されました。アスンシオン国立大学とは2012年に、ニホンガッコウ大学とは2015年に大学間協定を締結しています。
表敬訪問は昼食会を兼ねて行われ、長谷部勇一学長、中村文彦国際・地域・広報担当理事、大学院都市イノベーション研究院の藤掛洋子教授、松行美帆子准教授、河内久実子国際課国際企画係特任職員が出迎えました。懇談では、今回のシンポジウムの講演内容やそれぞれの専門分野を紹介し、今後どのような協働が可能かを話し合いました。
記念写真

記念写真

学長・理事表敬後、藤江幸一先端科学高等研究院副院長、佐土原聡研究都市イノベーション研究院長を表敬訪問しました。懇談には、藤掛教授、先端科学高等研究院 楠城一嘉研究戦略企画マネージャー、河内特任職員、またJASSO奨学生としてニホンガッコウ大学から来日中のサラ・ルス・マリア・マルモル・イララ(Sara Luz María Mármol Irala)さんが出席しました。
はじめに、藤江副院長から先端科学高等研究院のユニットや研究内容について、佐土原研究院長から都市イノベーション研究院の専攻・コース、教育プログラムについて説明がありました。パラグアイ側からは盛んに質問がなされ、共同研究や学生交流を推進したいという希望がありました。その後、先端科学高等研究院の超高信頼性自己治癒材料研究ユニット、水素エネルギー変換化学研究ユニットを見学しました。
記念写真、先端科学高等研究院にて

記念写真、先端科学高等研究院にて

先端科学高等研究院を訪問後、リスク共生社会創造センターにてトヨタ自動車の水素を燃料とする燃料電池自動車MIRAIを見学しました。本車は、内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「エネルギーキャリアの安全性評価」(研究責任者:三宅淳巳教授)における社会実証研究のための実験車として本学に導入されたものです。MIRAIの前で記念撮影を行いました。
MIRAIの前で記念撮影

MIRAIの前で記念撮影

今回の訪問により、学生・教職員のさらなる交流が期待されます。

(担当:国際戦略推進機構)


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