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中国より北京科技大学が本学を表敬訪問

記念品交換の様子

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集合写真

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2017年11月24日(金)、中国の中山大学よりDr. Dongbai Sun(Executive Vice President)、北京科技大学・国家材料服役安全科学中心(National Center for Materials Service Safety: NCMS)よりDr. Hai Chang、Dr. Wenyue Zheng、Dr. Jin Ying、シニアアドバイザー八木晃一博士が本学を表敬訪問されました。Dr. Sunは今年8月末までNCMSのセンター長で、現在は中山大学に所属されていますが、今回はNCMSに関連して来学されました。本学からは、中村文彦理事(国際・地域・広報担当)・副学長、梅澤修工学研究院教授、竹内智子国際戦略室長が出迎えました。

懇談では、中村理事・副学長より歓迎のご挨拶と大学概要の説明がされ、学生数約1万人・留学生約10%のうち半数が中国からの留学生であること等が紹介されました。本学は北京科技大学および中山大学とは共に大学間交流協定を締結しており、中国の約20校の大学と活発な交流があることも紹介されました。

続いて、北京科技大学のDr. Changより北京科技大学のNCMSの紹介プレゼンテーションが行われました。中国国内で進むインフラ整備や建設を背景に、NCMSでは物質安全性評価を行い産業界との懸け橋的存在となることや、若手研究者の教育の場を提供していくことが目標とされていることが紹介されました。また現在、北京科技大学の新しいキャンパスとして建設が進む総面積150,000㎡のNCMSの建物に設置される、様々な研究施設が紹介されました。本学は工学研究院や環境情報研究院において安全工学分野の研究が盛んな大学でもあり、今後の連携について等引き続き話し合われることが約束されました。

今回の訪問により、北京科技大学との今後の更なる交流の発展が期待されます。

(担当:国際戦略推進機構)


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