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駐日パラグアイ共和国特命全権大使と前パラグアイ共和国駐箚特命全権大使が本学を表敬訪問されました

記念品交換の様子

記念品交換の様子

集合写真

集合写真

2018年7月25日(水)、ラウル・フロレンティン=アントラ駐日パラグアイ共和国特命全権大使と上田義久前パラグアイ共和国駐箚特命全権大使が本学にて特別講演会「南米の未来を担うパラグアイ」を開催し、その後マリア・リス・アキノ・デ・フロレンティン大使夫人と共に本学を表敬訪問されました。

本学からは、長谷部勇一学長、藤掛洋子都市イノベーション研究院教授、竹内智子国際戦略室長、およびパラグアイからの留学生であるカルロス・ヘルナン・アバロス・バルデス君とロドリゴ・ロテラ君が出迎え、本学の都市イノベーション学府生である三島玲子氏が通訳を務めました。

懇談では、まず長谷部学長より歓迎のご挨拶と講演会を開催していただいたことへの感謝が述べられました。また、本学はパラグアイにおいてアスンシオン国立大学、ニホンガッコウ大学、カアグアス国立大学と学術交流協定を締結しており活発な交流を行っている等、南米における本学の活動がプロジェクターを使用して説明されました。続いて、フロレンティン大使より今回の講演会の開催について感謝が述べられ、パラグアイにおける国際協力の分野で本学の役割が高いことはとても喜ばしい事であり、特に今年1月に藤掛教授が中心となって行ったパラグアイの農村女性10名を本学の国際シンポジウムに招聘したJICA草の根技術協力事業「パラグアイ農村女性生活改善プロジェクト」については、パラグアイにとっても非常に重要な事だと思うとのお話がありました。また、他にもパラグアイには興味深い分野が様々あり、今後尽力したいとのお話をされるなど和やかな雰囲気の中、懇談は終了しました。

今回の訪問により、パラグアイと本学のさらなる交流の発展が期待されます。

(担当:国際戦略推進機構)


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