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第12回国際みなとまち大学リーグ国際セミナーが開催されました

2018年10月16日(火)から10月17日(水)、第12回国際みなとまち大学リーグ国際セミナー“Green Technology and Sustainable Development for Port Cities: Challenges and Solutions”がベトナム・ホーチミン市工科大学(オーガナイザー:グェン・ダン・タオ副学長)により開催されました。
会場の様子

会場の様子

記念品贈呈 左)中村理事・副学長 右)タオ副学長

記念品贈呈 左)中村理事・副学長 右)タオ副学長

国際みなとまち大学リーグは本学の提唱により2006年に発足しました。世界各国の港湾都市にある大学間の交流ネットワークを構築し、港に関わる文化(歴史、交易、産業、海洋研究、人々のくらしなど)を共に幅広く考えるとともに、大学だけでなく、市民も含めて交流していくことを目指しています。現在、12カ国15大学が加盟しています。

本学からは、中村文彦理事(国際・地域・広報担当)・副学長、荒木一郎国際社会科学研究院教授、髙木洋平工学研究院特任准教授、清代周平財務部財務課外部資金第一係員、増田紋香国際戦略室国際企画係員が出席しました。
記念写真

記念写真

10月16日は、開会式及び国際みなとまち大学リーグ(PUL)加盟大学等の参加者による研究発表が行われました。
開会式では、タオ副学長、中村理事・副学長による挨拶が行われ、荒木教授、仁川大学校チェ・ゲウン都市環境工学部教授、ホーチミン市工科大学ヴォ・レ・フー環境天然資源学部長による基調講演が行われました。
挨拶の様子(中村理事・副学長)

挨拶の様子(中村理事・副学長)

基調講演の様子(荒木教授)

基調講演の様子(荒木教授)

その後、4つのセッションに分かれて発表が行われました。本学からは、中村理事・副学長が“Port & Logistics + Smart Port Cities & IT Applications Session”にて“Issues on MaaS for sustainable mobility in port cities”のタイトルで報告を行い、髙木准教授が“Marine Pollution Environmental Management & Ecosystem Session”の座長を務め、 “Numerical Prediction of the Oil Spill Triggered from Tsunami at the Japan Coastal Area with Chemical Complex”のタイトルで報告を行いました。
各セッションでは会場から多くの質問があり、活発な議論が行われました。
報告の様子(中村理事・副学長)

報告の様子(中村理事・副学長)

報告の様子(髙木准教授)

報告の様子(髙木准教授)

10月17日の午前中には、今後のPUL運営のための会議が行われ、中国の山東大学と韓国のゲント大学仁川グローバルキャンパスがPULの新規メンバー校になることが決まりました。また、午後には有志による市内視察ツアーが行われました。
市内視察ツアーの様子

市内視察ツアーの様子

今回のセミナーでは、新たにメンバー校を迎えることになり、PULネットワークの更なる発展が期待できる会となりました。第13回の開催地は、決定次第PULホームページ新しいウィンドウが開きます にて発表します。

(担当:国際戦略推進機構)


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