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米国ジョージメイソン大学から大学生23名が来学しました

事務局本部棟前での記念撮影

事務局本部棟前での記念撮影

グループディスカッションの様子

グループディスカッションの様子

キャンパスツアー

キャンパスツアー

シェルシュでランチ

シェルシュでランチ

平成25年5月23日(木)にアメリカ・バージニア州のジョージメイソン大学(GMU)から大学生23名および引率者2名の計25名が、「KAKEHASHI Project -The Bridge for Tomorrow-(北米地域との青少年交流事業)」により本学を訪れました。KAKEHASHI Projectは、日本に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を図るとともに、日本的な価値やクールジャパンといった我が国の強みや魅力等の日本ブランドへの国際理解を増進させることを目的として、日本政府により2013年5月より開始された交流事業です。

YNU山田均理事・副学長による歓迎の挨拶、GMUのジェーン・カーシュ先生からの日本語によるお礼の挨拶の後に、YNUの大学紹介のプレゼンテーションを行いました。このプレゼンテーションは、本学の学生を代表して学生国際ボランティアの五月女和香さん(工学部4年)が実施しました。大学の概要だけでなく、学生生活や清陵祭の話など学生目線の内容に、GMUの学生は興味津々の様子でした。

その後、日本について更に深く知ってもらうため、経営学部アンドラディ久美講師が「Japanese Society and Culture」という題目で講義を実施しました。GMUの学生には日本文化や日本語を学んでいる学生も含まれていましたが、日本人の宗教感、季節感、食文化など初めて知ることもたくさんあり、写真やビデオ、実例などを交えての分かりやすい講義により、あっという間の1時間でした。

講義終了後、YNUの学生28名と合流し、4グループに分かれて各グループでディスカッションを行いました。同世代の交流ということもあり、学生達はあっという間に打ち解けた様子でした。ディスカッションでは、お互いの学生生活や両国の共通点や相違点などについて、意見交換をすることが出来ました。

浴衣を前に悪戦苦闘?

浴衣を前に悪戦苦闘?

石碑の前で

石碑の前で


午後は教育人間科学部の薩本弥生教授と薩本ゼミの学生による「浴衣の着付」を体験しました。薩本ゼミの学生の説明を受けながら、GMU学生は全員無事、自分達で浴衣を着る事が出来ました。浴衣を着るのは初めての学生がほとんどで、嬉しそうに何度も写真を撮る姿が印象的でした。GMUの学生は、浴衣が大変気に入った様子で、「是非買って帰りたい」という声も聞かれました。

今回の交流がGMUの学生にとっては、日本の文化や、日本の大学をより深く知る機会となったこと、また、GMU、YNUの学生の双方がお互いのこと、日米両国のことを理解する機会となり、更なる交流のきっかけ作りになったことを願っています。

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