1. YNU
  2. 教育・研究
  3. YNUの研究
  4. 教員・学生の受賞
  5. 米村幸太郎准教授が日本法哲学会の学会奨励賞(論文部門)を受賞しました

米村幸太郎准教授が日本法哲学会の学会奨励賞(論文部門)を受賞しました

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

表彰盾

大学院国際社会科学研究院の米村幸太郎准教授の論文「「功績(desert)」概念と応報」(『法哲学年報』2016年)が日本法哲学会の学会奨励賞(論文部門)を受賞し、平成29年11月18日に受賞式が行われました。日本法哲学会の学会奨励賞は、法哲学研究の発展を期し若手研究者の育成をはかることを目的として設けられています。本論文は、ロールズの分配的正義における功績否定論と刑罰における功績肯定論との間の非対称性という問題についての論争を概観し、そこから「刑罰のフェアプレイ論」を導出しようと試みたもので、問題設定・論旨展開の明確さなどが奨励賞に価すると評価されました。

なお上記論文は、日本学術振興会科学研究費助成事業・若手研究(B)「功績概念の再検討を通じた応報刑論の擁護とその含意の解明」(15K16913)の助成を受けたものです。

日本法哲学会奨励賞について

日本法哲学会奨励賞 (日本法哲学会のページに移動します)


ページの先頭へ

トップページへ

ページの先頭へ