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共同研究推進センター古池特任教員(研究教員)がセラミックス材料の研究で「Best paper award」を受賞

受賞情報

2014年5月23日(金) 〜 24日(土)にシンガポールで開催された国際会議 2014 the 3rd International Conference on Advanced Materials Design and Mechanics(先端材料設計および力学に関する国際会議)において、共同研究推進センター 古池特任教員が、グリーンマテリアルイノベーション(GMI)研究拠点において工学研究院の高橋宏治教授らと共同で進めているセラミックスの表面改質と摺動に関する研究で、優れた論文に対して贈られる「Best Paper Award」を受賞しました。
受賞対象となった発表題目は「Measurement of sliding wear of shot-peened Partially Stabilized Zirconia plate」で、摺動部材や医工学材料として期待される部分安定化ジルコニアセラミックスにショットピーニングを施すことにより、摺動性と耐磨耗性を向上させる研究です。
実験モデルとラマン分光分析の組み合わせにより、適用加工条件と実験結果について正確に検証されていること、テーマの有用性、優秀な論文内容と発表を評価され受賞に至りました。

(担当:産学連携課)


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