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岩手大学COC+事業フォーラム【ホンネを語る場 ~学生のホンネを知って地元採用につなげよう~】に本学の学生が参加しました

2016年3月7日(月)、岩手県盛岡市で行われた岩手大学COC+事業フォーラム【ホンネを語る場 ~学生のホンネを知って地元採用につなげよう~】に本学の学生が参加しました。

岩手大学の『ふるさといわて創造プロジェクト』では、岩手県内の大学、自治体、産業団体のほか、首都圏の協力大学と連携し、若年層の岩手県内への定着に取り組んでおり、本学は、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」(COC+)に採択された岩手大学の協力大学として、様々な協力支援を行うこととしております。

この事業の目標である大学生の地元定着率の向上に向け、地元就職に対する学生の考えや生の声を聴き、岩手県内学生の地元就職を促進するための現状と課題を県内企業、学生、大学との間で共有するため、3月7日(月)にフォーラムが開催され、本学から教育人間科学部4年生の星裕樹さんがパネリストとして参加しました。

岩手県盛岡市で開催されたフォーラムには、大学や地元企業の関係者など多数の方々が参加され、パネル討論では、地方と首都圏それぞれに就職を希望する学生が意見を発表しました。

学生が地元に目を向けるための方策について、福島県会津若松市出身の星さんは「都会に出た人たちに地元の魅力を発信する機会があれば、戻ったり移住する気になる人もいるのではないでしょうか」と提言しました。
パネリストとして発言する教育人間科学部の星さん。

パネリストとして発言する教育人間科学部の星さん。

(担当:産学連携課)


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