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都市イノベーション研究院 細田暁准教授に本学の発明表彰を授与しました

 4月18日の「発明の日」を記念して、4月13日(水)に本学の発明表彰実施要綱に基づき、都市イノベーション研究院の細田暁准教授に「発明表彰」を授与しました。
 細田准教授は、社会インフラの大半に使われるコンクリート構造物に関する研究を行っており、コンクリート構造物が簡単に劣化しないための耐久性を、コンクリートの表面から完全非破壊で評価する「表面吸水試験(Surface Water Absorption Test:SWATtm)」を、林和彦香川高専准教授(発明当時本学都市イノベーション研究院所属)とともに発明・開発して特許を取得したとともに、(株)丸東製作所の製品化・販売によって社会実装を推進しています。
 当日は、長谷部学長より細田准教授に表彰状と記念品を贈呈後、山口理事ほか関係者を交えて懇談しました。
 細田准教授から「土木からみんなを元気にしたい」と、香川高専の林准教授や関連企業の方々とともに、市販中の製品に改良を加え、傾斜面などでも測定できる装置を開発中であることや、計測・品質評価システムの確立のためには、今後も多くの基礎研究が必要であり、本学発の技術が標準化されて、世界中のコンクリート構造物の耐久性向上に寄与することを目指して努力されている様子を伺いました。
細田准教授、長谷部学長、小倉知的財産マネージャー、山口理事、櫻井研究推進部長、池田産学連携課長との記念撮影

細田准教授、長谷部学長、小倉知的財産マネージャー、山口理事、櫻井研究推進部長、池田産学連携課長との記念撮影

(担当:産学連携課)


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