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西野耕一教授(工学研究院)に本学の発明表彰状を授与

 4月18日の「発明の日」を記念して、毎年本学の発明表彰実施要綱等に基づいて発明表彰を行っています。今年は、4月20日(金)に実施し、工学研究院の西野耕一教授を表彰しました。
 最初に、鈴木学長から西野教授に表彰状と記念品を贈呈した後、國分産学連携推進本部長はじめ知的財産部門関係者を交えて歓談を行いました。
 西野教授は、「飛翔体の飛翔挙動測定装置および飛翔体の飛翔挙動測定方法」という発明により、「ゴルフボールの3次元初期弾道計測システム」を企業と共同で開発し、発明実施に関する功績が顕著であることから、今回の表彰に至りました。
 開発内容は、ゴルフボールのマーカーを1台のカメラでステレオ撮影することにより、ゴルフボールの3次元位置を計測してリアルタイムで弾道表示することを可能にしたもので、飛距離シミュレーションは±5ヤード以内と高精度の計測を可能にしました。
本開発は、大学の保有する技術と企業の計測装置製作技術が融合して事業化を果たした産学連携の好事例となり、内閣府・文部科学省・経済産業省等主催の第6回産学官連携推進会議や、テクニカルショウヨコハマ2007などでも取り上げられました。
 
鈴木学長、西野教授(中央)を囲んで記念撮影。

鈴木学長、西野教授(中央)を囲んで記念撮影。

(担当:産学連携課)


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