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都市イノベーション学府生が土木学会創立100周年事業の「未来のT&Iコンテスト」で「T(テクノロジー)部門最優秀賞」を受賞しました

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

表彰状

最終選考会の様子と受賞者のみなさん

 2014年10月11日に土木学会は創立100周年事業の「未来のT&Iコンテスト」の最終選考会を開催しました。選考委員は日本科学未来館の毛利衛館長ら6名。T&IのうちT(テクノロジー)部門では未来を創造する、土木の企画力・実行力・総合力すべてを兼ね備えた土木の迫力を問うことを目的に「自分たちが実現したい未来の社会」のアイディアとそれを実現するための技術的検討、開発すべき技術提案が広く募集されました。

 全国から47件の応募があり、最終選考会では1次選考に残った5チームが工夫をこらしたプレゼンテーションを行いました。その結果、唯一の学生チームである本学の5名のチームが最優秀賞の受賞者に決定しました。5名は市川拓真さん、松本亜里紗さん(いずれも本学都市イノベーション学府博士前期課程1年)、梶原和博さん、富吉俊介さん、山本紗穏里さん(いずれも本学理工学部建築都市・環境系学科都市基盤EP)。ソフトとハードの両面から防災機能を持ち合わせた「安心で安全な社会」を実現する未来構想「動いちゃうんです!~災害を学び,災害に備える都市~」を提案しました。

 最終選考会に引き続き、2014年11月21日に東京国際フォーラムにて土木学会創立100周年記念式典(主催:公益社団法人土木学会、後援:文部科学省、国土交通省、日本学術会議、(公社)日本工学会)が開催され、表彰式が行われました。当日はご臨席された皇太子殿下へ受賞者を代表して市川拓真さんによるパネル説明なども行われました。


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