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都市イノベーション学府生が第51回地盤工学会研究発表会で「優秀論文発表者賞」を受賞

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

辻本真さんの賞状

稲毛孝章さんと志賀正崇さんの賞状

 2016年9月13日~15日に岡山県岡山市の岡山大学で開催された(公社)地盤工学会主催の第51回地盤工学研究発表会にて、大学院都市イノベーション学府博士前期課程1年の辻本真さん(指導教員:早野公敏教授)、同所属1年の稲毛孝章さん(指導教員:菊本統准教授)、同所属1年の志賀正崇さん(指導教員:小長井一男教授)が優秀論文発表者賞を受賞しました。
 本賞は35才以下を対象に、優れた発表をした口頭発表者を表彰するものです。

発表論文題目: 「路盤剛性変化箇所における軌道の動的応答及び不等沈下に関するシミュレーション」
発表者:
大学院都市イノベーション学府博士課程前期 1年
辻本真さん(指導教員:早野公敏 教授)
発表論文は、昨年度の卒業研究の成果を取りまとめたもので、路盤剛性変化箇所における軌道の動的応答に関するシミュレーション結果をまとめています。

発表論文題目: 「カラム試験に基づく土壌の吸着特性の評価方法に関する研究」
発表者:
大学院都市イノベーション学府博士課程前期 1年
稲毛孝章さん(指導教員:菊本統 准教授)
発表論文は、稲毛さんが取り組んできた研究に関するもので、バッチ試験を用いた従来の土壌の汚染物質の吸着性能の評価手法に対して、カラム試験を用いて評価する際の利点と課題を総合的に分析しました。

発表論文題目: 「ネパール山岳部における斜面のクリープ変形がもたらす重要幹線道路への影響」
発表者:
大学院都市イノベーション学府博士課程前期 1年
志賀正崇さん(指導教員:小長井一男 教授)
発表論文は、昨年度の卒業論文の成果の一部を取りまとめたもので、ネパール山岳部の重要幹線道路が通る斜面のクリープ変形を、2周波DGPSと、UAV撮影画像から3次元地形モデルを構成するフォトグラメトリーで定量的に計測し、考察を加えたものです



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