海外留学制度

日本人学生の海外留学は、本学との国際交流協定に基づく単位互換制度及び授業料相互免除制度のある協定校へ派遣される交換留学(短期派遣留学)を中心に行われています。協定校からは、毎年50名程度の留学生が来学し、日本人学生とともに勉学、クラブ活動などに励んでいます。

日本人学生の海外留学のための奨学金としては、日本学生支援機構による留学生交流支援制度(短期派遣)奨学金及び地方自治体、外国政府や民間団体の奨学金制度などがあります。また、本学独自の海外派遣留学生特別奨励金支給制度を設け、海外留学を積極的に支援しています。
単位互換に関しては、アジア太平洋大学交流機構が推進するUMAD単位互換方式(UCTS)を取り入れ、単位、成績評価のグローバル化を進め、大学間交流の促進に努めています。
また夏期休業期間におけるサマープログラムを利用する学生も多く、主に語学修得を目的として留学しています。

国際交流科目

短期留学国際プログラムのために開設した授業科目であり、すべて英語により授業を行っています。英語による教育を受ける機会を提供して、学生交流を活性化し、本学の一層の国際化に資することを目的としています。履修単位として認定されますが、卒業単位としての取扱いは学部により異なります。
協定校から来学した留学生とともに授業を受けることができるため、留学生との交流を深めるよい機会になります。また英語による授業を受講する訓練になり、英語のブラッシュアップの場として将来、協定校などに留学を希望する日本人学生には受講を推奨しています。
留学生センター別カテゴリーへ移動します にて履修案内を配布しています。

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(担当:学務・国際部 教務課)


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