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中国政府による「国家建設高水平大学公派研究生項目」等

横浜国立大学では、中国政府による「国家建設高水平大学公派研究生項目」等の「学位取得博士研究生」「学位取得碩士研究生」「共同養成博士・碩士研究生」へ入学する学生を下記のとおり募集します。

学位取得博士研究生

募集する学府、課程及び募集人数

大学院名 課 程 募集人員
大学院国際社会科学府* 博士課程後期 全体で最大8名程度
大学院工学府
大学院環境情報学府
大学院都市イノベーション学府

注:経済学専攻の英語プログラムについては、別紙PDFファイルが開きますのとおり、別のスケジュールおよびプロセスで専攻を行います。(別紙において断りのない事項については、この募集要項の内容に準じます。)国際経済法学専攻の英語プログラムについては、現行制度では選考プロセスが異なるので、応募できません。

出願資格

出願できる者は、中国国籍を有し、中国国家留学基金管理委員会(CSC)が定める「国家建設高水平大学公派研究生項目」の申請資格を有するもので、次の各号を全て満たしている者とします。

  1. 本学と学術交流協定(部局間協定を含む)を締結している大学および「211プロジェクト」に指定されていた大学において大学院修士課程を修了し、修士の学位を授与されている者及び入学時までに修了し、修士の学位を授与される見込みの者
  2. 指導を希望する教員に出願前に連絡を取り、研究内容、受入れ条件等を確認し、出願の許可を得た者
  3. 日本語で研究指導を受ける場合は、日本語能力試験N2(旧試験2級)以上の日本語能力を有する者。英語で研究指導を受ける場合は、TOEFL iBT 80以上またはIELTSオーバーオール・バンド・スコア6.0以上の英語能力を有する者

出願手続き

  1. 出願前に行うこと
    指導を希望する教員に出願前に連絡を取り、研究内容、受入れ条件等を確認し、出願の許可を得てください。教員については本学ウェブサイトにある「留学生の指導が可能な教員一覧」別カテゴリーへ移動します を参照してください。なお、教員に出願許可に関するメールを送る際には、同時に国際教育課(iaoynu.ac.jp)にも送信してください。
  2. 出願方法
    出願にあたっては、2018年1月4日(木)までに下記の出願書類一式を封筒に入れ、「国家建設高水平大学公派研究生項目」と明記して下記の送付先へ書留またはそれに準ずる方法で郵送し、同時に電子メールにて①インフォメーション・シート ②願書・履歴書および ③専攻分野及び研究計画の3点を下記の送付先へ送付してください。
  3. 出願書類
    提出書類はすべて日本語または英語で作成してください。日本語または英語以外の証明書には、公印付きの日本語または英語の翻訳を添付してください。
    1. インフォメーション・シート(所定様式 )Excelファイルが開きます
    2. 願書・履歴書(所定様式 )Wordファイルが開きます
    3. 専攻分野及び研究計画(所定様式 )Wordファイルが開きます
    4. 出身大学の所属長または指導教員からの推薦書(原本)
    5. 出身大学の修士学位取得(見込)証明書又(原本)
    6. 出身大学の修士課程の成績証明書(原本)
    7. 修士論文(中国語で書かれている場合は日本語または英語の論文要旨をつけること。提出できない場合は、提出予定の論文又は論文要旨でも可)
    8. 日本語および英語能力を証明する語学試験のスコアの証明書(日本語能力試験、TOEFL、IELTS等)
    9. 写真2枚(40mm×30mm、内1枚は①願書に貼付のこと)
    10. 研究上の実績・能力を示す著書、論文、報告書等や学会の発表資料などがあれば、その一覧と原本。(中国語で書かれている場合は日本語または英語の要旨をつけること。)

選考結果の通知

2018年2月5日(月)に志願者本人宛に電子メールにて選考結果を通知します。上記の選考に 合格した者は第一次合格者となり、このうち、CSCの審査に合格したものが、最終合格者となります。

入学検定料・入学料・授業料の徴収

入学検定料は不徴収とします。最終合格者については、入学料及び授業料は免除とします。ただし、授業料については、成績等が著しく不良の場合は免除ができなくなることがあります。


詳細は、募集要項 PDFファイルが開きますで確認してください。ご不明な点があれば、下記までお問い合わせください。


申請・問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課 留学生受入係
E-mail:iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp
TEL :+81-45-339-3176

(担当:学務部 国際教育課)

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学位取得碩士研究生

募集する学府、課程及び募集人数

大学院名 課 程 入学時期 募集人員
大学院国際社会科学府* 博士課程前期 2019年4月のみ 若干名
大学院理工学府 2018年10月または2019年4月
大学院環境情報学府 2018年10月または2019年4月
大学院都市イノベーション学府 2018年10月または2019年4月

注:経済学専攻の日本語プログラム及び国際経済法学専攻については、現行制度では選考プロセスが異なるので、応募できません。経済学専攻のInternational M. A. Program in Economicsについては、別紙PDFファイルが開きますのとおり、別のスケジュールおよびプロセスで専攻を行います。(別紙において断りのない事項については、この募集要項の内容に準じます。)経営学専攻については、日本語及び一部英語のプログラムになります。修士論文は日本語又は英語での執筆になります。

出願資格

出願できる者は、中国国籍を有し、中国国家留学基金管理委員会(CSC)が定める「国家公派碩士研究生項目」の申請資格を有するもので、次の各号を全て満たしている者とします。

  1. 本学と学術交流協定(部局間協定を含む)を締結している大学及び「211プロジェクト」に指定されていた大学において学士課程を修了し、学士の学位を授与されている者及び入学時までに修了し、学士の学位を授与される見込みの者
  2. 本学に博士課程前期学生として入学し、24か月以内に修士号の学位取得後、本学にて博士号の学位取得を目的とする者
  3. 注: ただし、中国政府による国家建設高水平大学公派研究生項目の学位取得博士研究生として本学の博士課程後期に進学するためには、別途本学及びCSCの審査に合格する必要があります。またその場合は原則10月入学になります。

  4. 指導を希望する教員に出願前に連絡を取り、研究内容、受入れ条件等を確認し、出願の許可を得た者
  5. 日本語で研究指導を受ける場合は、日本語能力試験N2(旧試験2級)以上の日本語能力を有する者。英語で研究指導を受ける場合は、TOEFL iBT 80以上またはIELTSオーバーオール・バンド・スコア6.0以上の英語能力を有する者
  6. 注:国際社会科学府経営学専攻の場合は、日本語能力試験N1(旧試験1級)を有する必要があります。

出願手続き

  1. 出願前に行うこと
    指導を希望する教員に出願前に連絡を取り、研究内容、受入れ条件等を確認し、出願の許可を得てください。教員については本学ウェブサイトにある「留学生の指導が可能な教員一覧」別カテゴリーへ移動します を参照してください。なお、教員に出願許可に関するメールを送る際には、同時に国際教育課(iaoynu.ac.jp)にも送信してください。
  2. 出願方法
    出願にあたっては、3.の出願書類一式を封筒に入れ、「国家公派碩士研究生項目」と明記して下記13の送付先へ書留またはそれに準ずる方法で郵送し、同時に電子メールにて①インフォメーション・シート ②願書・履歴書および ③専攻分野及び研究計画の3点を下記13の送付先へ送付してください。
  3. 出願書類
    提出書類はすべて日本語または英語で作成してください。日本語または英語以外の証明書には、公印付きの日本語または英語の翻訳を添付してください。
    1. インフォメーション・シート(所定様式 )Excelファイルが開きます
    2. 願書・履歴書(所定様式 )Wordファイルが開きます
    3. 専攻分野及び研究計画(所定様式 )Wordファイルが開きます
    4. 出身大学の所属長または指導教員からの推薦書(原本)
    5. 出身大学の学士学位取得(見込)証明書又(原本)
    6. 出身大学の学士課程の成績証明書(原本)
    7. 卒業論文(中国語で書かれている場合は日本語または英語の論文要旨をつけること。 提出できない場合は、提出予定の論文又は論文要旨でも可)
    8. 日本語および英語能力を証明する語学試験のスコアの証明書(日本語能力試験、TOEFL、IELTS等)
    9. 注:国際社会科学府経営学専攻の場合は、日本語能力試験N1(旧試験1級)のスコアの証明書と、TOEFLまたはIELTSのスコアの証明書を提出してください。

    10. 写真2枚(40mm×30mm、内1枚は②願書に貼付のこと)
    11. 研究上の実績・能力を示す著書、論文、報告書等や学会の発表資料などがあれば、その一覧と原本。(中国語で書かれている場合は日本語または英語の要旨をつけること。)

選考結果の通知

2018年2月5日(月)に志願者本人宛に電子メールにて選考結果を通知します。上記の選考に合格した者には、「第一次合格者」として、本学から「条件付き受入許可書」及び「授業料等免除証明書」を発行します。

入学検定料・入学料・授業料の徴収

入学検定料は不徴収とします。最終合格者については、入学料及び授業料は免除とします。ただし、授業料については、成績等が著しく不良の場合は免除ができなくなることがあります。なお、CSCの奨学金受給者に採択されなかった者で、私費外国人留学生として本学への進学を希望する者は、別に実施する入学試験に合格する必要があります。入学試験の受験を希望する者は不採用となった旨を連絡する際に申し出てください。


詳細は、募集要項 PDFファイルが開きますで確認してください。ご不明な点があれば、下記までお問い合わせください。


申請・問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課 留学生受入係
E-mail:iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp
TEL :+81-45-339-3176

(担当:学務部 国際教育課)

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共同養成博士・碩士研究生

横浜国立大学での学位取得を目的とせず、共同養成博士研究生(受入期間:6~24か月)または共同養成碩士研究生(受入期間:3~12か月)として本学の指導教員から研究指導を受けることを希望する場合は、次のような手続きとなります。

  1. 申請者の所属大学が、本学または本学の大学院と授業料等不徴収を定めた学生交流に関する覚書を大学間または部局間で締結している協定校であるかを申請者所属大学の交換留学担当部署に確認してください。
  2. 申請者所属大学が本学または本学の大学院の協定校である場合は、申請者所属大学の交換留学担当部署に、学生交流協定に基づく交換留学(授業料不徴収)の申請方法を確認し、推薦を受け、必要な手続きを行ってください。受入内諾書の依頼については、必ず申請者所属大学の交換留学担当部署を通じて本学交換留学担当部署に確認を行ってください。

    なお、共同養成プログラムの受入れは、原則として、協定校に所属している申請者に限られます。申請者の所属大学が上述の協定校でない場合は、必ず事前に指導希望教員に相談してください。

  3. 申請・問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
    横浜国立大学 学務部 国際教育課 留学交流係
    E-mail:kokusai.ryugaku(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp

    (担当:学務部 国際教育課)


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