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中国政府による「国家建設高水平大学公派研究生項目」等

※2018年11月5日更新。昨年度までと出願書類、出願方法が異なりますのでご注意ください。

横浜国立大学では、中国政府による「国家建設高水平大学公派研究生項目」等で入学する学生を下記のとおり募集します。

学位取得博士研究生

募集する学府、課程及び募集人員

大学院名 課 程 募集人員
大学院国際社会科学府※ 博士課程後期 5名
大学院理工学府
大学院環境情報学府
大学院都市イノベーション学府

※注:経済学専攻のInternational Ph.D. Program in Economicsについては、今年度の入学試験に出願している者(出願期間:2018年9月14日~10月5日)のみ出願を認めます。経営学専攻のDoctoral Program in Japanese Management及び国際経済法学専攻のDoctoral Program in Transnational Law and Policyについては、現行制度では選考プロセスが異なるので、応募できません。

出願資格

出願できる者は、中国国籍を有し、中国国家留学基金管理委員会(CSC)が定める「国家建設高水平大学公派研究生項目」の申請資格を有するもので、次の各号を全て満たしている者とします。

  1. 本学と学術交流協定(部局間協定を含む)を締結している大学および「211プロジェクト」に指定されていた大学において大学院修士課程を修了し、修士の学位を授与されている者及び入学時までに修了し、修士の学位を授与される見込みの者
  2. 直近2年間の学業成績係数は3.00満点中2.30以上あり、本学在籍期間中においても、これを維持する見込みがある者
  3. 本学に博士課程後期学生として入学し、48か月以内に博士号の学位取得を目的とする者
  4. 指導を希望する教員に出願前に連絡を取り、研究内容、受入れ条件等を確認し、出願の許可を得て「条件付き受入内諾書」Wordファイルが開きますを取得した者

出願書類

※注意:出願時には電子コピーの提出で構いませんが、最終的にCSCの審査に合格した者については、◎印がついた出願書類の原本又は出身学校等の公的機関において原本証明された認証コピーを、CSCが発行する合格証明書とともに郵送にて提出する必要があります。

条件付き受入内諾書(所定様式・PDF又はJPEG・◎)Wordファイルが開きます

  1. インフォメーション・シート(所定様式・Excel)Excelファイルが開きます
  2. 入学願書(所定様式・Excel・◎)Excelファイルが開きます
  3. 専攻分野及び研究計画(所定様式・PDF又はJPEG)Wordファイルが開きます
  4. パスポートの写し(PDF又はJPEG)
  5. 最終出身大学の修士課程の成績証明書(PDF又はJPEG・◎)
  6. 学業成績エントリーシート(所定様式・Excel)Excelファイルが開きます
  7. 最終出身大学の修士学位取得(見込)証明書又は学位記(PDF又はJPEG・◎)
  8. 最終出身大学の修士課程において学業成績が上位5%又は上位10%若しくは上位20%以内であることを証明する書類(あれば・PDF又はJPEG・◎)
  9. 最終出身大学の研究科長(又は専攻長)レベル以上の推薦状(PDF又はJPEG・◎)
  10. 写真(JPEG)
  11. 学位論文概要等(あれば・PDF)
  12. 語学能力を客観的に示す書類(PDF又はJPEG・◎)

出願手続き

  1. 出願資格を確認する
    自分の過去2年間の学業成績係数が3.00満点で2.30以上あるか、その他の出願資格を満たしているかを学業成績エントリーシート(所定様式)Excelファイルが開きますおよび募集要項PDFファイルが開きますで確認してください。
  2. 指導教員を見つける
    出願資格を満たしていることが確認できた場合は、「各大学院の教員一覧」から指導を希望する教員を探してください。研究内容、受入れ条件等を確認し、「条件付き受入内諾書」(所定様式)Wordファイルが開きますを得てください。
  3. 出願書類を送付する
    2019年1月4日(金)の午後11時(日本時間)までに「条件付き受入内諾書」Wordファイルが開きますの写しと、出願書類一式(1)~(12)の写しをまとめて、横浜国立大学国際教育課(iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp)宛てに、メールにて提出してください。

選考結果の通知

2019年2月8日(金)に志願者本人宛に電子メールにて選考結果を通知します。上記の選考に 合格した者は第一次合格者となり、本学から「条件付き受入許可書」及び「授業料等免除証明書」を発行します。第一次合格者のうち、CSCの審査に合格し、必要書類の原本を提出したものが、最終合格者となります。

入学検定料・入学料・授業料の徴収

入学検定料は不徴収とします。最終合格者については、入学料及び授業料は免除とします。ただし、授業料については、成績等が著しく不良の場合は免除ができなくなることがあります。

募集要項

詳細は、募集要項 PDFファイルが開きますで確認してください。


出願書類送付先・照会先  (照会は日本語または英語で行ってください)

〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部国際教育課 留学生受入係
E-mail:iaoynu.ac.jp


(担当:学務部 国際教育課)

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学位取得碩士研究生

募集する学府、課程及び募集人員

大学院名 課 程 入学時期 募集人員
大学院国際社会科学府※ 博士課程前期 2020年4月のみ 若干名
大学院理工学府 2019年10月または2020年4月
大学院環境情報学府 2019年10月または2020年4月
大学院都市イノベーション学府 2019年10月または2020年4月

※注:経済学専攻の日本語プログラム及び国際経済法学専攻については、現行制度では選考プロセスが異なるので、応募できません。経済学専攻のInternational M. A. Program in Economicsについては、今年度の入学試験に出願している者(出願期間:2018年9月14日~10月5日)のみ出願を認めます。(入学時期は2019年10月のみです。)経営学専攻については、日本語及び一部英語のプログラムになります。修士論文は日本語又は英語での執筆になります。

出願資格

出願できる者は、中国国籍を有し、中国国家留学基金管理委員会(CSC)が定める「国家公派碩士研究生項目」の申請資格を有するもので、次の各号を全て満たしている者とします。

  1. 本学と学術交流協定(部局間協定を含む)を締結している大学及び「211プロジェクト」に指定されていた大学において学士課程を修了し、学士の学位を授与されている者及び入学時までに修了し、学士の学位を授与される見込みの者
  2. 直近2年間の学業成績係数は3.00満点中2.30以上あり、本学在籍期間中においても、これを維持する見込みがある者
  3. 本学に博士課程前期学生として入学し、24か月以内に修士号の学位取得後、本学にて博士号の学位取得を目的とする者
  4. 注: ただし、中国政府による国家建設高水平大学公派研究生項目の学位取得博士研究生として本学の博士課程後期に進学するためには、別途本学及びCSCの審査に合格する必要があります。またその場合は原則10月入学になります。

  5. 指導を希望する教員に出願前に連絡を取り、研究内容、受入れ条件等を確認し、出願の許可を得て「条件付き受入内諾書」Wordファイルが開きますを取得した者
  6. 国際社会科学府経営学専攻の場合は、日本語能力試験N1(旧試験1級)を有する者

出願書類

※注意:出願時には電子コピーの提出で構いませんが、最終的にCSCの審査に合格した者については、◎印がついた出願書類の原本又は出身学校等の公的機関において原本証明された認証コピーを、CSCが発行する合格証明書とともに郵送にて提出する必要があります。

条件付き受入内諾書(所定様式・PDF又はJPEG・◎)Wordファイルが開きます

  1. インフォメーション・シート(所定様式・Excel)Excelファイルが開きます
  2. 入学願書(所定様式・Excel・◎)Excelファイルが開きます
  3. 専攻分野及び研究計画(所定様式・PDF又はJPEG)Wordファイルが開きます
  4. パスポートの写し(PDF又はJPEG)
  5. 最終出身大学の成績証明書(PDF又はJPEG・◎)
  6. 学業成績エントリーシート(所定様式・Excel)Excelファイルが開きます
  7. 最終出身大学の学士学位取得(見込)証明書又は学位記(PDF又はJPEG・◎)
  8. 最終出身大学の学部・学科等において学業成績が上位5%又は上位10%若しくは上位20%以内であることを証明する書類(あれば・PDF又はJPEG・◎)
  9. 最終出身大学の学部長(又は学科長)レベル以上の推薦状(PDF又はJPEG・◎)
  10. 写真(JPEG)
  11. 学位論文概要等(あれば・PDF)
  12. 語学能力を客観的に示す書類(PDF又はJPEG・◎)

出願手続き

  1. 出願資格を確認する
    自分の過去2年間の学業成績係数が3.00満点で2.30以上あるか、その他の出願資格を満たしているかを学業成績エントリーシート(所定様式)Excelファイルが開きますおよび募集要項PDFファイルが開きますで確認してください。
  2. 指導教員を見つける
    出願資格を満たしていることが確認できた場合は、「各大学院の教員一覧」から指導を希望する教員を探してください。研究内容、受入れ条件等を確認し、「条件付き受入内諾書」Wordファイルが開きます(所定様式)を得てください。
  3. 出願書類を送付する
    2019年1月4日(金)の午後11時(日本時間)までに「条件付き受入内諾書」Wordファイルが開きますの写しと、出願書類一式(1)~(12)の写しをまとめて、横浜国立大学国際教育課(iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp)宛てに、メールにて提出してください。

選考結果の通知

2019年2月8日(金)に志願者本人宛に電子メールにて選考結果を通知します。上記の選考に 合格した者は第一次合格者となり、本学から「条件付き受入許可書」及び「授業料等免除証明書」を発行します。第一次合格者のうち、CSCの審査に合格し、必要書類の原本を提出したものが、最終合格者となります。

募集要項

詳細は、募集要項 PDFファイルが開きますで確認してください。

出願書類送付先・照会先  (照会は日本語または英語で行ってください)

〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部国際教育課 留学生受入係
E-mail:iaoynu.ac.jp


(担当:学務部 国際教育課)

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共同養成博士・碩士研究生

横浜国立大学での学位取得を目的とせず、共同養成博士研究生(受入期間:6~24か月)または共同養成碩士研究生(受入期間:3~12か月)として本学の指導教員から研究指導を受けることを希望する場合は、次のような手続きとなります。

  1. 申請者の所属大学が、本学または本学の大学院と授業料等不徴収を定めた学生交流に関する覚書を大学間または部局間で締結している協定校であるかを申請者所属大学の交換留学担当部署に確認してください。
  2. 申請者所属大学が本学または本学の大学院の協定校である場合は、申請者所属大学の交換留学担当部署に、学生交流協定に基づく交換留学(授業料不徴収)の申請方法を確認し、推薦を受け、必要な手続きを行ってください。受入内諾書の依頼については、必ず申請者所属大学の交換留学担当部署を通じて本学交換留学担当部署に確認を行ってください。

    なお、共同養成プログラムの受入れは、原則として、協定校に所属している申請者に限られます。申請者の所属大学が上述の協定校でない場合は、必ず事前に指導希望教員に相談してください。

  3. 申請・問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
    横浜国立大学 学務部 国際教育課 留学交流係
    E-mail:kokusai.ryugaku(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp

    (担当:学務部 国際教育課)


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